人気投票&期待投票!
シリアスな中にこんなもの挟んでみます。
作者(以下コ)「イエーイ! やってきました人気投票ー! 今やってるシリアス終了と共に結果発表したいので、ちょいと早めです」
朔「イエーイ! 司会の朔先生やー!」
コ「イエーイ! なんかもう先生が特別編での僕の相方みたいになってるぜー!」
朔「とまぁ、そんな訳でまずは人気投票の説明や! 作者!」
コ「はいはい、了解。
人気投票、開始です! 締め切りはこのシリアス編が終わるまで――推定ですが後6話ぐらいです」
朔「そんで持ち票は一人三票……って、なんか多ないか?」
コ「それぐらいやらないと票数が悲惨な事になって終了するんだぜー!」
朔「なんちゅうか虚しいわ……」
コ「という訳で、お一人様三人まで投票OKです。メッセージでも感想でもOKなので」
朔「ちゅう訳で次の説明にー……ってなんやその今にもグフフとか笑い出しそうな笑みは」
コ「いやね、今回の企画ね、普通ではあんまり無さそうな事を考えてるんですよ」
朔「ほぉ。何や?」
コ「人気投票で上位になったキャラは……」
朔「上位になったキャラは……?」
コ「出番が増えます」
全キャラ「なんだってー!?」
コ「うわぁ出しゃばるな!」
朔「えっと、ちょっと待て、それ大丈夫なんか?」
コ「うん。これ元々色んな没案を掻き集めて作ったものだから、ストーリー展開を組み替えれば結構出番は作れるよ? コメディでは言わずもがなで出番増やせるし」
朔「なんちゅーか、浅ましいな……」
コ「まぁそういう訳で、お好きなキャラに投票してくださいー。どのキャラでもシリアス展開にいけるように、世界観を作っていますので」
朔「そういや、主人公達とかその相棒が上位になったらどうするん?」
コ「そうですねー……文一以外が一位になったら主人公交代とか?」
文一「ウソぉ!?」
コ「あー、うん。冗談冗談」
文一「あー、良かった……」
コ(多分……ね)
***
コ「ではではー、次は期待投票について説明させて頂きます!」
朔「期待、ってのはどういうことや?」
コ「うん、まぁ、簡単に言っちゃうと『まだ未登場のキャラ、またはちょい役にしか出てきていないキャラで人気投票をしよう!』ってことです」
朔「……それやと、スゴイ数になるんちゃうん?」
コ「大丈夫、投票可能なのは文一達メインキャラを除いた天下無双学園一年一組のキャラのみだから。第二回の設定説明参照です」
朔「……ところで、なんでこんな妙な企画を?」
コ「いやはや、コイツラ全員色んな特徴持ちでして、どれを出そうか迷ってるんですよ。全員出すと洒落にならん数だし」
朔「そんで読者任せか」
コ「あみだくじとかよりはよっぽど皆様のニーズに応えられるかと。あ、基本的にコメディでの活躍が中心です」
朔「ま、つまりは期待投票で投票数の多かったキャラがサブキャラ入りすると」
コ「そんな感じです。という訳で出席番号とキャラの職業、今回の騒ぎで手に入れる特殊能力、そしてちょっとしたPR開始!」
2:伊井宗 禅次
職業/特殊技能:大工/天詩工務店解体術、天詩工務店製造術
コ「という訳で、トップバッターはちょっと出てきた禅次ー!」
禅「どうも」
コ「どうも……って、他に何か言う事は……」
禅「男は背中で語るべし、だよ」
コ「そ、そうか……」
3:奥広 斉
職業/特殊技能:スーパーのレジ打ち/並列演算能力
斉「よっしゃ俺の出番! 一聖が目立って俺が出れないとはどういう事だー!」
コ「まぁ、一聖は駄目人間組みだわな」
斉「俺も主人公やりてぇよ! そんで色んな女の子に迫られてパラダイスな日常を送りとおしてそれで……!」
コ「あー、まぁ、こういう奴です。きっと存在自体がR−12ぐらいです」
斉「だぁれが年齢制限付きだコラ! ちょっと××とか×××の事を考えてただけで……」
4:神無月 当夜
職業/特殊技能・???/???
当「始めまして、当夜言います」
コ「何気に関西弁比率多いな」
当「俺はオカンとかエセの古有介はちゃうよ。ノリツッコミが出来るねん」
コ「微妙なセールスポイントだな……」
6:久瀬咲野 天外
職業/特殊技能:看護師見習い/応急処置
コ「応急処置がもはや特殊技能レベルまでいっちゃってる子です」
天「うん……」
コ「でまぁ、読者様にアピールを」
天「うん……えっと、あの……医者の息子で、それでそれで……えっと……」
コ「あぁもう偉そうな名前の割に気弱だな!」
7:佐藤 信長
職業/特殊技能:カメラ屋でバイト/正統剣術
信「うむ、我の出番であるか」
コ「限りなく薄い奴の直後に濃いの出ちゃった!」
信「我こそは一騎当千! かの信長公の生まれ変わりである!」
コ「……問題です。信長が自決したのは何年でしょうか?」
信「……………………」(答えられない)
9:園城 句郎
職業/特殊技能:ホストクラブの下働き、死乃裂の殺人者/氷の魔法
句「園城だ、よろしく。……特に男性の皆さん」
コ「濃いのの後にホモ来ちゃったー!?」
句「失敬だな作者。ところで出番が増えると言うのは本当か? それならば煉斗と一緒に居る時間も必然的に……」
コ「あーもうなんかこいつ嫌だ! 次、次!」
10:田中 太郎
職業/特殊技能:月見里流武術師範代/気の力
太「どうも皆様、田中 太郎です」
コ「出たよ普通」
太「普通とか言わないでください。皆さんが特殊すぎるだけです」
コ「いやだってなぁ……お前、登場してるはずだけど読者様の頭の片隅にも残ってないと思うぞ?」
太「…………」
11:奈良 古有介
職業/特殊技能:整体師/整体暗殺術
古「やっとワイの出番やー!」
コ「そうだね」
古「どうも! 古有介や! 整体師やってます、整備士ちゃうでー?」
コ「……? 整体師と整備士ってどう間違えるんだ?」
古「いやだから文字の違いが「体」と「備」だけやから間違いやすくて、それに「師」と「士」は同じ読みやから……ってしもたー! 音声と文字、どっちにしてもどっちかが不自然やーッ!」
12:一年 尽
職業/特殊技能:銭湯の番台/なんか闇の装備品に呪われた
コ「イエーイ! 特殊技能が長いぜー!」
尽「うえっと……あの、僕、その件で本当に困ってるんだけど……」
コ「ちなみにコイツには一つ、ラブコメ的な秘密があります。それは……」
尽「わー! 言わないで言わないで! お願いー!」
13:凶逆 病憑
職業/特殊技能:死乃裂の下働き/特に無し
病「やぁ、読者の皆さん。ヤミーだよ」
コ「ひでぇ名前……」
病「あぁうん。これにはとても下らない意味があるんだ。それは……」
コ「ちょっとやめてネタバレに抵触するからやめてーッ!」
14:武藤 塔無
職業/特殊技能:工場でバイト/品質の鑑定眼
塔「Zzz……」
コ「寝るな!」
塔「ん? あぁ、出番か。まぁ武藤 塔無だ、回文のようで回文でないこの絶妙な……Zzz……」
コ「寝るなー!!」
15:八代 蔵人
職業/特殊技能:無し/無し
コ「特殊能力無し! な人」
蔵「…………」
コ「あのえっと……喋ろう?」
蔵「…………あ…………」
コ「駄目だこりゃ」
20:御伽山 弘子
職業/特殊技能:家庭教師/妖怪の天狗
コ「女子突入ー!」
弘「あら、私の出番?」
コ「YES、自己紹介をお願いします」
弘「どうも、同じクラスの湖織ちゃんと同じ所で生活してます。だけど仕事は真っ当ですよー」
コ「……うーん、どうなんだろう、この紹介」
23:神足 語利
職業/特殊技能:ネットアイドル/霊媒体質
語「どうもー、かたりちゃんでーす☆」
コ「……あれ? 前の説明とはキャラが違うような……」
語「……チッ。あぁもうそうだよその性格は『アイツ』なんだよ! アタシは関係ないんだよッ!」
コ「アイツ……あぁ霊媒体質だから乗り移られてるとか? あと、口調が崩れてる」
語「ハッ! いっけな〜い、かたりちゃん失敗☆しちゃった」
25:澄々(すみずみ) ムゥ
職業/特殊技能:魔法少女/魔道書の持ち主
ム「なんで職業が魔法少女なんですか!?」
コ「いやだって、魔法少女だし」
ム「そ、そんな……マジカルステッキ力を貸して! 今こそ変身、魔法少女マジカルムゥちゃん! ってやらなきゃいけないのですか!?」
コ「ノリノリじゃねぇか」
28:常盤 泉
職業/特殊技能:鳶職人/天詩工務店舞闘術
泉「そんなこんなのどんなこんなで、泉ちゃん見事に華麗に壮絶に参上ですよっ!」
コ「賑やかだなぁ」
泉「なんてったって出番がかかっているというエマージェンシーっ! 全力全開で自己アピール徹底っ!」
コ「どうでもいいけどもう終わりだよ」
泉「え、ウッソですよねあぁちょっと待ってまだ何にも話してないのに、何たる仕打ちだ獄門打ち首っ!?」
30:陽女神 禊
職業/特殊技能:骨董品店店主、裏メニュー有り/無し
コ「次は禊さんに登場していただきましょう!」
禊「嫌よ面倒臭い、誰がお金にならないことをやるもんですか」
コ「え、えっと……でもやらないと二度と出番は無いかも……」
禊「一時間5000円で手を打つわ」
コ「駄目だこの人……」
32:松島屋 多呂子
職業/特殊技能:弁当屋である実家の手伝い/トンデモ料理
コ「次はー……えっとクラス内で地味と呼ばれる……」
多「地味とか言うなぁ!」
コ「え? いやだってここにクラス全員分の聞き込みが……」
多「地味なんかじゃない! ちゃんと特徴もあるし料理も美味いし、無口でもないし普通にいるはずなのに……な、なんでみんな、いっつも私の事忘れるかなぁ……」
コ「ようするに忘れられやすいのね……」
33:山根 萩子
職業/特殊技能:アマチュア声優/七色の声帯
萩「にゃっはー! 萩子ちゃんだっぜー!」
コ「うわまたテンションの高い……」
萩「あはははははは! とりあえず話を面白くするから投票4649!」
コ「古っ! ってか初めてまともに宣伝したような……」
34:離藤 春次
職業/特殊技能:無し/“数値を写すカメラ”の使い手
春「はい、どうも皆さん、春次です」
コ「こんな風に基本的には外面完璧な人だが報道する目的を見つけると……」
春「な、なんですか? そんな、私、別にこれが普通で……」
コ「○○時××分、志乃崎町の銀行で強盗立てこもり事件が発生、か……」
春「ふひひひひ、ニュースだニュースだスクープだっはぁ! よっしゃ行くぞー!」(走り去る)
35:輪末 都羽
職業/特殊技能:死乃裂の殺人者/手先の器用さ
コ「最後はお前か……」
都「うー」
コ「喋れ、って言ったって無理そうだよなぁ……」
都「いえーす」
コ「はぁ…………」
コ「疲れた……なんかものすごく疲れた……」
朔「ハッハ! まぁこのメンバーを束ねてる朔先生を褒めるべきやな」
コ「まぁそれはどうでもいいとして、細かい説明です」
朔「おう。
人気投票と同じ一人三人まで投票OK。そんな人気のあった奴からサブキャラになっていく」
コ「サブキャラにならなくても一回くらいは出番あるかもしれませんが」
朔「まぁ、そういうわけやな」
コ「そして、これはかなり試験的な思いつき企画ですので、人気投票だけする人は人気投票だけでOkです。期待投票で一票も入らなかったら僕が泣くだけです」
朔「人気投票のほうも怪しいけどな……」
コ「グハッ!」(吐血)
朔「あ、作者倒れた……まぁええか。ちゅうわけで、人気投票、よろしくさんやー!」