表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/34

幕間 プール

二日続けての投稿じゃな。

なに?ストックは大丈夫かて?心配するでない

そこら辺はしかと考えておる。


まぁ、来週も投稿できるようにするが

期待するでないぞ。


では、幕間 プールを楽しむと良い!

うゎーーー、暑いーーーーーー!

「ねぇ!ルノア!いくらなんでも暑すぎない!?」

「しょうがないじゃない!冷房用の魔道具アクティファイト

故障してるんだから!それに、うちには電気で動かすタイプのエアコンは

無いんだから!!」


「うぅーー、そうなんだけどーー。」


よし、それなら土魔法でプールでも造っちゃえ!暑すぎて敵わない!

そうと決まればベランダから、良さそうなところを探そう

どうせ、造るならいえに近い方が良いよね。


んー、いつ見ても広大ですなぁーー。


よし、サンルーフから出た辺りが良いかな?

でも、後々パりんやママりんに怒られるのも嫌だから

着工の許可を貰っておいた方が良いよね!


と言うことで〈サーチ・パパとママは何処?〉

これは、パパりんは書斎、ママりんはキッチンですね!!


やっぱり、一家の大黒柱たるパパりんに許可を取ればママりんの

許可も下りる筈だよね!


目指すは、書斎!〈ワープ・書斎へ〉

いました、パパりんです!

パパりんは、大体180cm前後の哺乳類です。

日本人風の顔立ちにキリッと蒼色の格好いい目!

それこそが我がパパりんなのです!


「パパ~?お話があるのですけど。良いですか?」

「おぅ、セシルか、どうした?」


「あのですね、サンルーフを出た辺りにプールを造りたいのですが

着工の許可を頂ければなぁ~、と思いましてですね。」

「なるほど、この魔道具アクティファイトの無い暑さに耐えきれなくなったんだろ?

よし、良いだろ着工を許可する!」


「では、ですねこちらの書類にサインを。」

「ここだな、〈リレート・記せ我が名を〉っとこれで良いか?」


「ありがとう!パパりん♪」


まぁ、これで着工は確実かな?後はママりんにもサインを貰うだけだね。

じゃ、〈ワープ・キッチンへ〉


よし、到着!

「...........セシル、あなたっていつも唐突に現れるわね。」

「あ、ママりんども、ええっとですね、

この許可書にサインの方を頂ければと思いましてですね。」

パパりんが許可してくれたから大丈夫だよね......、きっと。


「どれ、見せてみなさい。

なになに、

『サンルーフ前へのプール建設許可承諾書

この度、私セシルは魔道具アクティファイトの無い暑さに耐え兼ねて

プールの魔法での建造に踏み切るべく、

ここに建設の許可を求める物です

以下の欄にサインを頂ければ幸いです。

           セシル・エドラー』...、

ご丁寧にダンのサインまで貰ってあるしあざといわね、セシル!」

〈リレート・わらわの名を記せ〉「これで良いの?」

これでOKだね!

「ありがとう!ママりん!」


よし、では着工に移りますか!

では、サンルーフに移動!〈ワープ・サンルーフへ!〉

基本の小学校とかのプールだと25m×17mだよね。

で、問題なのは深さなんだよね。私もルノアもまだそんなに身長ないし

かといって浅く作るのも.......、

どうせなら浅いのと深いのふたつ作るか!浅いのは瓢箪ひょうたん型にして

じゃ、〈シャレープ・2長方形の穴を〉これでプールの穴はOKと

次に〈レザグラ・穴の側面底面を固めよ〉これで水を入れても大丈夫っと。

おまけ、しときますか!

〈ペディート・1コース~5コースの飛び込み台とコースを表示

さらに、プール全体を青く塗装せよ!〉

うん!これでこそプールって感じだよ!


さて、まずはこっちに水を張りますか!

〈クリレウォーター・プールを澄んだ水で満たせ〉でこの魔法を固定化と

入水口を設定して、っと。


じゃあ、次!

小さめの瓢箪ひょうたんプール、ここは大きなプールから

川を作って水を入れればいっか!

さっきと同じ手順で〈シャレープ・ひょうたん型の穴を〉

それから、〈レザグラ・穴の側面底面を固めよ〉っと。

こっちは色付けなくても良いかな?元々固めるときの色が白いし。


後は、大きなプールから流れを作れば完璧!

〈シャレープ・ひょうたんプールへ向けて緩やかな傾斜の川を〉

〈レザグラ川の側面底面を固めよ〉

〈プディスト・川の途中に平らな飛び石を〉っと。

こんなものかな~?一応、完成!!


後は水が溜まるのを待つだけだね!

少し、季節はずれてはいるがどうであったかの? 

妾は泳ぎが苦手じゃから、夏と言えばまぁ花火じゃな。


次回は 幕間 プール開きとかき氷の予定じゃ

それと、小説の感想、レビュー、ポイント、ブックマークを

してもらえると妾のやる気が1800%になる

まぁ、続きが早く読みたいなら試してみると良い。


誤字・脱字があれば遠慮なぞいらん!

ビシバシッ、ツッコンどくれ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ