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18 朝の一騒動

皆様、お久しぶりです。

約2ヶ月ぶりの更新となってしまいました。


それでは、18 朝の一騒動をお楽しみください!

・・・トントン、失礼致します。


「ん?んん~~」

「おはようございます、お父様。朝食の準備が整いましたので

お呼びに参りました。」


「はい、ありがとうございます。‥‥‥‥お父様って言った?

‥‥‥‥‥‥誰?


「お父様、下手な冗談はお止し下さいませ。」

「‥‥‥‥‥本当に誰?」


「お父様、おふざけが過ぎますよ、私はセシルでございます。」

「おぉ、セシルか、大きくなった‥‥‥‥‥‥‥‥

ええっーーーーーーーーーーーー!セシル?本当にセシルか?

何があって、どうして、そうなった!!」


「お父様、何をおっしゃられているのかわかりません。

私は、紛れもなくセシルにございますよ?」

「いやいやいや、セシルは髪の色がゴールドブラウンだし、

それに、瞳の色も髪も黒じゃなくて紺碧だからね!本当セシルなのか?」


「はい、そうでありますが、いかが致しました?」


「すまん、顔洗ってくる.......。」















「‥‥‥‥‥‥‥‥クスッ、

ごめん!パパ!すこし、遊んでみた!

あまりにも、反応が良いから、つい悪乗りしちゃった!」

《ディ・アフタヘビィング 変身解除!》


「セシル~!脅かすなよな、一瞬納得しかけてたぞ。」


それほど、演技が迫真に迫ってたんだ!

将来は女優って言うのも良いかもね。


「とりあえず、ごはんができてるから。」

「は~い、分かった着替えたら行くから、先に食べといて。」

なんか、前世と変わらん気がするんけど。


「「「「「いたっだきますーー!!」」」」」

「実は、今日の朝ごはんはセシルにも協力してつくって貰ったのよ

セシルが作ったのはアトラスのスープ、手際の良さを見てて

お母さん、いつお嫁に出しても恥ずかしく無いって安心しちゃった!!」


っと、いきなりママリンは爆弾発言と言うか発想が明後日の方向に

とんでいってるような。


「セシルが嫁入りだと!!許さんぞ!!絶っっ対に俺は許さん!!」


何処の昭和のオヤジだ、こりゃ我が親ながら親バカが過ぎるなぁー

「そう言えばサティア、その子の名前どうするか?」

とパパリンが話を振ったのは、昨日産まれた彩姉の生まれ変わり

今は、ママリンの横の空飛ぶベビーベッドでぐっすりとおやすみ中


「そうね、女の子だしやっぱり女の子らしい名前が良いんじゃないかしら?

私としてはおしとやかに育ってほしいから、エレンとかが

良いと思ってたんだけど」


......今、ママリン『だから』って言った?

マズイ、非常にマズイ、えっと確認しとこうか

〈バエリ・スムス 彩姉のステータス〉

............やっぱり、呪われし勇者ってなってる

多分、多分だけど魔王を倒せば男になるパターンだよね

その時女の子の名前なんかでいたら......。

よし、ここは一肌脱ぎますか!


「あの、お父さん、お母さん!」

「あら、なーに?」

「どうした、セシル....まさか!絶対にダメだぞ!セシルを嫁になんか

やらんぞーーーー」


はぁーー、まったくいつまで引きずってるんだか?


「いえ、その事では無くて赤ちゃんの名前の事なんですけど

私が名付けしてはダメですか?」

「なんだ、そっちか。

別に良いけど、どんなのを考えてるんだ?」


「ええっと、.....。」

男の子でも女の子でも違和感の無い名前だよね、

洋風の名前はともかくとして、和風のなまえだったら、う~んと。

「たとえば、アイノなんてどうでしょうか?」


「アイノ・エドラー...っか、なるほど良いな!

よし、サティアこれで良いか?」

「えぇ、すばらしい名前だわ!どこか遠くの国の響きがしてステキね!」

うげ、まさかとは思うけどママリン気付いてたりしないよね

と言うか、この世界に「日本」やそれに似た国って有るのかな?

本当に長くあいだが開いてしまいました。

少し、反省です。


さて、三姉妹の転生が無事に終わりました!

と言うことで第一章 転生の始まりはこのお話で終わりです。

次回は幕間を挟んで第二章 王都編 に移ります!


次回、幕間 プール お楽しみに!

読者の皆さんの感想、レビューポイントで作者のやる気は1800%!!


誤字・脱字等あれば、ビシバシッツッコミお願いします!

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