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結果
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・暇。
やることない。暇。超絶暇。
部屋から窓の外を覗く。
文明は、召喚ものでおなじみの中世風。
そういえば何でだろう。
暇なので考える。
結論
分からん
そういえば、この部屋には鏡がある。
ちょっと自分の姿を見てみよう。
で、見た結果
忍び装束を着た顔の美しい女性がいる。
忍び装束で顔とか分かりにくいので、クローゼットに入っていた服に着替える。
おぉ…
さらに想像を超える美しさだった。
髪型は、フードに収まるようにセミロングにしてある。
今はフードを被る必要はないので、ちょっとアレンジしてみる。前に床屋のアルバイトもしたことがあるので、何とかできた。
ハーフロングが一番似合う。と、俺は思っている。
ちなみに髪色は黒。目も黒。
多分日本人。
目は若干吊り目。でも可愛い。
やっぱり、ここまでの美女は見たことないかも。
胸も聞きたがるだろうから言っておく。
小さくもなく大きすぎでもない、ちょうどいい感じだ。
ん?まてよ?
こんな美女が自分の想いどうりに動く。
ということは、普段できないあんな事やこんな事も…
信吾、お主もわるよのぅ
では、何から…
と思っていたところでドアがノックされる。
だれだ、俺を邪魔するものは。




