表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
憑依された暗殺者は異世界に  作者: ベゴリン
9/9

結果

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・暇。

やることない。暇。超絶暇。


部屋から窓の外を覗く。


文明は、召喚ものでおなじみの中世風。

そういえば何でだろう。

暇なので考える。

    

結論

分からん




そういえば、この部屋には鏡がある。


ちょっと自分の姿を見てみよう。


で、見た結果

忍び装束を着た顔の美しい女性がいる。


忍び装束で顔とか分かりにくいので、クローゼットに入っていた服に着替える。


おぉ…


さらに想像を超える美しさだった。


髪型は、フードに収まるようにセミロングにしてある。


今はフードを被る必要はないので、ちょっとアレンジしてみる。前に床屋のアルバイトもしたことがあるので、何とかできた。

ハーフロングが一番似合う。と、俺は思っている。


ちなみに髪色は黒。目も黒。

多分日本人。


目は若干吊り目。でも可愛い。


やっぱり、ここまでの美女は見たことないかも。


胸も聞きたがるだろうから言っておく。

小さくもなく大きすぎでもない、ちょうどいい感じだ。



ん?まてよ?


こんな美女が自分の想いどうりに動く。

ということは、普段できないあんな事やこんな事も…


信吾、お主もわるよのぅ


では、何から…


と思っていたところでドアがノックされる。

だれだ、俺を邪魔するものは。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ