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憑依された暗殺者は異世界に  作者: ベゴリン
8/9

元フリーターは神官から使命を受ける

「そして、五天皇の皆さまには、大事な役目がございます」

と、神官っぽいやつ。

「魔王様の敵対勢力として、聖王という者がいます。そして奴には、聖王五天皇という聖王を守る家臣がいます」

うん、何となく嫌な予感がする。こういう敵対勢力がいて、そこに五天皇がいるとすれば、命じられる役目は多分。

「皆様には、聖王五天皇の守る、聖王を討ち取ってもらいたいのです」

ほら、やっぱり!

でも俺戦えないって!

一介のフリーターに何が…

あっそういえば、俺って今は暗殺者だった!!!


夢の俺様TUEEEEEE、ができる!!!!かも!!!!!!!!!!!!



他の魔王五天皇ごめんな、俺だけ大活躍!多分!!!


と、1人で考えていると、話は勝手に進んでいた。


「あの~ 五天皇なのに、召喚されたのは3人です。他のお二人は何処にいらっしゃるのですか?」

「刀の邪武器ダークウェポンの所持者様は、一か月前に召喚され、すでに活躍されています。もう一人は、未だ召喚がうまくいっていない状況で…」

優男の質問に神官っぽ(略)が答えている。


「刀の奴を召喚した時は、何で俺らは召喚されなかったんだ?」

「一度に召喚される人数は決まっていないのです。故に前回は一人、今回は三人召喚される等の事も起こってしまうのです」

爪持った荒くれっぽいやつの質問に神か(略)が答えている。


質問が一段落したところで、神ちゃんは、今日はもう遅いので、明日になってから旅立つように言った。

仲間とかも明日手に入れるらしい。

ということで、いったん神ちゃんたちが用意してくれたへやで寝ることにする。



この話、何かどこかで聞いたことのあるような気がする。

そしてこの後裏切りが起きたり…いや、考えない。考えない事にしよう。


そんなことを考えながら、俺は神ちゃんに割り当てられた部屋に向かう。

分かったこと


魔王五天皇のメンバー



武器    所持者

刀     ???

銃     優男

ナイフ   美裏一華(九条信吾)

ツメ    荒くれっぽいやつ

???   ???

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