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憑依された暗殺者は異世界に  作者: ベゴリン
4/9

俺、召喚!

爆弾の表示はあと3秒。

だが敵はまだ逃げない。

命を捨ててでも俺を殺したいらしい。

俺が一体何をやったというんだ?

だが、よけてばかりで息が上がって、聞くことができない。

あと2秒。

あれ?何か体が宙に浮くような感覚を覚える。

あと1秒。

体が…飛んでいく気がする。

さっきは意識だけだったが、今度は体ごと飛ばされている気がする。

あと0秒。







「「「「「選ばれし魔王五天皇さま、我らが魔王を守ってください!」」」」」



「「「はい?」」」

俺はいつの間にか禍々しい魔法陣の描かれた部屋に飛ばされていた。

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