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スウィートマイホーム

「あのな、モリモリレンジャーはセイギとシゼンを守るために戦っとるんやで~! ブルーって杉のヒーローなんや。だから俺はいつもブルーやっとると♪」

「守屋のおっさんが、いっとったで! とーちゃんの事『大したヤツやって』 あのおっちゃんがそういうなんて、やっぱとーちゃんスゴイんやな~」

「モリモリレンジャーと、とーちゃんはドウギョウヤなんやってな。とおちゃんは一緒にヘイワをまもっとると?」

「ピーマン食べられるようになったんや。オレ大人になったと思わへん?」

 長男の寛伍(かんご)、次男の道徳(みちのり)の二人はかれこれ、一時間以上言葉が途切れる事もなくしゃべり続けている。寛伍はソファーに座る俺の膝の上に正座して俺を見上げ、そして道徳は俺の肩にのり頭に抱きついた姿勢。そんなに楽な体制ではないが気になってないようだ。息子たちは俺によじ登るのが趣味で隙あらば身体に張りつきよじ登っているので、これがこの子らにとって自然な状態なようだ。

 二人の身体は会う度に確実に大きくなっており、そこに息子の成長を感じて頼もしい。

「二人とも、あかんやろ。とおちゃんが重いから降りや~。それにもうご飯やで。

 かんちゃんも明日大変なお仕事せなあかんから、無理せんとゆっくりしてや」

「とおちゃん、今日は家にずっとおるん?」

「基地にもう行かへん?」

 俺は頷く。

「ああ、明日の朝基地いくけど、また夜ここに戻ってくるよ」

 二人から歓声があがる。

「おフロもいっしょはいろ!」

「いっしょに寝れるんやな」

 明日築城で航空祭が行われる為に、俺だけ家に寄らせてもらっている。といってもさっき来て明日早朝に基地にいくという感じで二日間の夜のみの帰省なのだが、久しぶりに家族と過ごす時間は楽しい。囀るように話す子供二人に、ニコニコ笑いながらそれに口を挟む妻、楽しそうに見守る義父と義母。変わらない光景がそこにはあった。

 プルーインパルのパイロットになると日本中様々な基地を巡りそこでショーを行うことになる。ブルーインパルスのアクロバットのショーには大雑把に言うと二通り形態がある。展示飛行とリモート展示。展示飛行と言うのは主に航空自衛隊の基地の航空祭で行われるもので、サイン会をして基地からT-4に乗り込み飛び立つ所から降りる所まで披露するもので、リモート展示というのは近くの基地からT-4を飛ばし会場上空でアクロバットのみ披露するという形。開催する基地の規模が狭かったり滑走路が短かったりする場合や、カーレース等、自衛隊のではないイベントを盛り上げる為に披露する場合などがリモート展示となる。

 松島基地からのリモート展示でなければパイロットだけでなくキーパーも揃って共に大移動しイベントに備える。パイロットはT-4に乗って機体ごと移動して、キーパーらは輸送機に乗るか、T-4の後部座席に乗っての移動となる。俺はまだ下TR(訓練待機)(Training Readiness)のパイロットがいないので、五番機のキーパーである茶屋空曹長達が乗っている事が多い。実際に乗って身体でも感じて機体を確認する為で、キーパーならではの視点の会話も出来て楽しいし彼らとの交流を深めるのに良い時間となっている。

 前日に到着し、そこの天候や地形を考慮して綿密なブリーフィングを行い。天候と時間が許し出来るのならば飛行訓練を行い、次の日に備え一泊して、朝天気のチェックを行いプログラムを再検討した上でイベントでアクロバットを披露し、次の日に松島基地に帰るという流れ。

 そんな状況の為に家族と会う時間も僅かだがその時間は俺の最高の癒し。一緒に息子たちと風呂に入りその後の世話を夫婦で行い、興奮気味の子供達を寝かしつけ、息子の寝息を聞きながら妻との会話を楽しみながら眠る。十時間足らずの家族との一時でも満たされ気合いもはいる。


 次の日は雲ひとつ無い見事な程まで晴れ渡った。三番機女性キーパーの浜路さんが空を見上げ天気に負けないくらい晴れやかな表情で笑う。その笑顔でハンガー内にも陽が満ちて明るくなったようだ。

 これほど心地良い天気だと第十一飛行隊の皆のテンションも自ずと上がるというもの。風も程よくアクロバット飛行には最適な天気である。

 展示飛行の前のサイン会に並ぶ人の顔が明るいのもその為だろう。しかし俺のサイン列がいつもとノリが違いニコニコではなく、ニヤニヤしている人がチラホラといる。ここに並ぶファンが九州を中心に西の人が多いというのもあるのだろうが……それだけではない。俺の列に限るが並ぶ人の顔がファンではなく所謂知り合いだからだ。ここが俺の前所属部隊のある基地で、家つまり家族のいる土地。その為に妻の実家の喫茶店がある商店街の人が大勢駆けつけていたのだ。

『杉坊がんばっとるな~』

『こうして見るといよいよいわせんな~』

『えろうつこうとるな~! 杉坊はもうすっかり人気もんやな~』

『こんな人ぎょうさんいて、舌がまめるかな~杉坊』

 サインをしている間にも聞いた事のある筑豊弁の元気な声が耳に入ってくる。俺をと言うより俺と家族を商店街の仲間として可愛がってくれて応援してくれるのは嬉しいのだが、いつも以上に気恥ずかしい。【杉坊】というのは俺の商店街での呼ばれている名前。義父が栗田なので【栗坊】と呼ばれ、俺は杉田なので【杉坊】となっている。

「杉坊~! おかえり~」

 満面の笑顔でサインを求めてくるご近所さんに俺は照れからくる笑いを堪えサインする。

「何も俺の列に並ばなくても。ここは隊長とか因幡一尉とかに行くべきでしょう」

 そう彼らは俺の列に並ぶ必要はないのだ。俺が休暇で帰省した時に店に来てもらったらサインくらいいくらでも出来る。

「いやいや、晴れ姿みたいやん、はいチーズ」

 そんな事言って俺と記念撮影をしてから、『頑張れよ~』と手をブンブン振って離れていく。基地のある街に暮らすだけに航空祭の暗黙のルールも分かっており、行列も出来ているパイロットのサイン会で無駄に話し込むといったこともなく、俺へのエールだけを伝え元気に離れていく。そういう所も流石だと思う。

 知り合いの皆がそんな感じでグリグリとしながらも温かくからかってきたり、無邪気に振る舞いサインを求めてきたりとすることで今までで一番気を変に使わず緊張することも無くサイン会を終わらせる事が出来た。


 一旦ハンガーに引き上げた時に鳥栖から『なんか楽しそうだったね』と面白そうに言われてしまうくらい、俺の態度もいつもと違っていたようだ。逆に俺をよく知る人の前で真面目を気取る事は難しいものだ。基地内でも司令に珈琲の所望されたり、御朱印(サイン)せがまれたりといじられるが、自衛隊内の仲間なら互いにオンオフをうまく切り替えて締める時は締めて向き合えるが、こういうイベントは相手が完全にオフモードで友人として接して来るからコチラの対応が別の意味で難しい。

「まあな(あんな熱く明るく接してくれる相手を前にすると、つい吊られて笑ってしまうよ)」

「確かに顔合わせているだけで笑ってしまいそう。愛情タップリに接してきていたからね。あの人達、親戚の方?」

 思い出したのか、鳥栖がブブッと笑う。彼は六番機パイロットの為近くでサインをしている俺の列の様子もよく見えるようだ。

「いや、ご近所さんたち」

 鳥栖はやや意外そうな顔をする。明らかな身内扱いだった為だろう。

「へぇ、仲良いんだな」

「まぁ田舎だし、九州人だから」

 それだけの言葉で彼らの個性を評して良いのか分からないが鳥栖は納得してくれたようだ。ニコニコとした笑顔を鳥栖は返してくる。ここの人は兎に角明るくパワフルなのだ。街全体が。東北出身の俺からしてみたら、信じられない程オープンな気質。

「でも、ああいう笑顔に迎えられると強く感じるな。此処が俺の戻る場所だと。あれだけ『おかえり』と、言ってくれる人がいると嬉しいものだな」

 実際第十一飛行隊の三年の任期が終われば俺は築城に戻る事になるだろう。現在領空も色々と厄介な事が多くスクランブル発進も年々増えている。今の任務の方が平和ではあるが、俺の本来の仕事は防衛である。そういう意味でも此処に戻らねばならない。

「すごいな、築城の風は杉田を饒舌にしている。三センテンス以上しゃべっているなんて!」

 振り向くと藤田一尉がニヤニヤとした顔で立っている。サイン会は機体番号順に並ぶので、無邪気なやり取りが四番機の彼からも見えていたと言うより聞こえていたのだろう。

「浮かれているのは確かでしょうね。妻や息子も来てくれていますし。ついいつもより張り切ってしまうのはしかたがないでしょう」

 妻は飛行展示を見る為に朝からとっておきの場所を確保して待機しているようだ。藤田さんはいかにも意外だという感じで目を丸くする。

「杉田もそういう事言ってしまうんだ」

 そんな特別な事を言ったつもりはない。しかしまだ独身の彼には家族がいる状況がイマイチピンとこないのかもしれない。

「藤田さんも結婚したら分かりますよ」

 露骨に顔を顰める藤田さん。

「その点は期待に添えないだろうな」

「と言いつつ、そういう男に限り奥さん出来たり子供産まれたりするとデレデレになるんだよな~」

 鳥栖の言葉に藤田さんは『ないない』と笑う。

「俺も結婚をするのが楽しみになってきた♪」

 今まさに結婚前の鳥栖が嬉しそうに笑う。

「お前は変わらないだろ、それ以上に陽気になったらヤバい」

 藤田さんの言葉に鳥栖は「なんでだよ」と心外だという声を返す。

「……逆に(お嫁さんに叱られて)泣くなよ」

 鳥栖は相手にベタ惚れしているだけに、喧嘩とかすると深く凹みそうな気がする。

「叱られるのは叱られるので嬉しいから大丈夫♪」

 そう明るく笑う鳥栖を呆れたように見つめる藤田さんはハァと溜息をつく。

「まぁ、お前達はそう楽しんでくれ」

 そんな馬鹿な話を楽しんでいる俺達は、隊長の号令に顔と気持ちを引き締める。ブルーインパルスのパイロットとして最も重要な仕事をしなければならない。

 パイロットの皆で綺麗に並んで整列すると。会場の熱気がより高まる。来場者の視線が俺達に集まっているのを感じる。並んで歩き出す俺達の耳に来場客からの歓声が聞こえる。


「とぉぉおおおちゃぁぁあああんぁぁぁぁあん!」


 一際響く子供の声に思わず口元が緩みそうになるのを耐え歩く。息子二人が俺を全力で応援してくれているようだ。妻の「頑張って~」という声も、息子の声ほど響いている訳ではないが俺の耳にはシッカリと届く。手前にある一番機から順に機体の前へと移動して列からパイロットが減っていく。五番機まで来たところで鳥栖から離れ俺を待つキーパーの三人と向き合い敬礼をする。観客の声の中に混じる家族の声が背中から心地よく響きいつもより感覚が冴え、気持ちも昂揚している。

 無線越しからもパイロットたちの心地よい緊張感が伝わってくる。管制塔と隊長の最終確認を聞きながら俺は大きくゆっくりと深呼吸をする。

 ダイヤモンドテクオフの為の準備を始める一番機から四番機から少し離れた所で機体を止めて、隣に並ぶ六番機に乗った鳥栖と視線を合わせて心を合わせた。

 四機のT-4がテイクオフダイヤモンドのフォーメーションになりその後ダーティーターンを華麗に決めたことで、会場が興奮し良い感じに温まる。俺は鳥栖と共に機体を発進させ低空で滑走路を滑るように飛ぶ。

「smoke on

 Five let's go」

 コールして超低空飛行から一気にロールして真っ青な空へと飛び込み。共に離陸しロールオンテイクオフをキメている六番機と絶妙な距離感で交差する。鳥栖の満面の笑みが見えた気がした。

鳥栖が他の四機と合流するのを見送りながら俺は一人離れて飛びウェザーチェックを行う。雲もなく、問題になるような飛行物もなくクリアーすぎる抜けるような景色が広がっているだけ。玉置隊長に報告し上空からの景色をしばし楽しんでから、五機のアクロ課目が終わったタイミングを見てソロ課目であるフォーポイントロールを披露する。いつも以上に感覚が冴えわたりアクロバットしていて気持ち良かった。

 滑走路に降りタキシングする俺たちを弾けた笑顔が出迎えてくれる。手を振りながらそれに応える。近所の人の肩に乗りブンブン手を振る息子たちの姿も見える。そのキラキラと輝いた瞳につい目を細めた。ブルーインパルスのパイロットであることの幸せをいつも以上に感じ心が熱くなる。俺は築城の航空祭に来てくれている人に手を振り返した。

 その夜は昨日よりも更にテンション高く家族に迎えられ、より賑やかな一時を楽しんだ。楽しみすぎて興奮したせいか子供達は電池が切れて早めのお布団入り。お喋りしている様子も良いが、幸せそに眠る姿もまた可愛らしかった。幸せに満たされた気持ちのまま夜は妻と抱き締めあって眠った。


 築城にて俺がいつになく浮かれているのは皆にもバレていたようだ。帰路の無線でも、色々とからかわれた。今日一番機はセカンドパイロットの津村三佐が操縦し、俺の後ろに玉置隊長が乗っている。操縦しなくて良いこともあり玉置隊長もリラックスモードでいつもより陽気。隊長だけでない。メンバー皆が満足のいくショーが出来た後だけにいつも以上に明るい。常に最高のショーをとは心がけているものの天候等の問題もあり万全な環境ばかりで飛べるものではない。現地の状況を見てその条件下でいかに魅せるアクロバットをするかを決断し披露する。もしくは中止を選択せざるえないこともある。そういう状況だけに今日のように好条件での披露は皆にとっても嬉しい事なのだ。

「いや~杉田の息子さん、なかなか良い肺もっているよな! 声がいい感じに響いていた」

 隊長の言葉に俺はフと笑ってしまう。

「俺のサイン列にも、杉田の身内さんいらして『ヨロシク』って言われたよ~」

「そうか」

 鳥栖の言葉に、近くでその様子も見えていた。商店街の人が俺に対してと同じノリで鳥栖に話しかけているのを思い出す。あの高いテンションで来る相手を穏やかだか同じくらいの明度で対応出来る鳥栖も只者ではないと思う。

「そういえば……杉田。お前のお父さんって何をしている人なんだ?」

 何故か玉置隊長がそんな事を聞いてくる。

「え? 日本文学の教授をしていました」

「なるほど。そういう雰囲気もあるかな……」

 玉置隊長は何故か納得したような声でそんな言葉を返す。話をしていてもうすぐ父親の命日であることを思い出す。

「……俺が二十一の時だったから……父が亡くなって随分経つ……」

 ついしみじみと口に出してしまっていたようだ。

「ン?……ぇ………ッ?」

 背後からというか無線からそんな隊長の小さな声が聞こえた。

「玉置隊長?」

「……」

 返事がない。チラッとだけ視線を向けるがこの状況で後部の様子が見えるわけはない。見えたとしてもマスクのせいで顔も見えないだろう。

「ぁぁ…大丈夫? ……だ」

  もし体調を崩されているのなら大変だ。とはいえ様々なリスクを常に考えて行動する冷静な玉置隊長が適当な気休めな事を言うとも思えない。

「何でもない。大丈夫だ」

 心配する俺にそう玉置隊長は返してきた。

 その間も鳥栖の楽しそうな無線での会話が続いている。

「明太子と言ったらご飯だけど、実は明太子スパも好きなんだよな~」

 気がつくと話題も変っており、築城基地から土産にもらった辛子明太子をどう食べるかという話題で鳥栖を中心に盛り上がっている。俺に明太子パスタは作れるのか鳥栖が聞いて来るので「ああ(ごくごく普通やつだけど)」と答える。そう答えつつ家にバターとパスタ麺は今あったかな? 妻にもっと美味しく作るコツとかないか聞いてみるか……とか考えているうちに松島基地へと帰還した。その間、何故か玉置隊長は無言。もしかしてかなりお疲れだったのかもしれない。隊長という仕事は激務の一言だから。 

 松島基地につき解散となった後に、玉置隊長に一人呼び止められる。俺の肩に手をやり、真剣な表情で見上げてくる。

「お父さんのお墓に行っているか? 是非会いに行ってやってくれ。君のお父さんは君がくるのをきっと強く待っている筈だから」

 何故かそんな言葉を頂いた。松島に来たことで近くになったので以前より実家に顔出し、お墓には参っているのだが、素直に「はい」と返事をして頷いておいた。


 ※   ※   ※


 おまけ(三年後)


 まさか義父が玉置隊長のサイン列に並び挨拶をしていたのは知らなかったので、あの日はより踏み込んで聞くこともしなかった。あの時知らずに与えてしまった大きな誤解を解くまで三年も月日をかかった。玉置さんが築城基地を訪れた事で再会し、妻の実家である喫茶店【栗の木】に招待した時に状況を把握する。安堵し異様に嬉しそうに義父と挨拶する様子が不思議過ぎた。その後店の奥で玉置さんから話を聞き、玉置さんにあの日挨拶したのが俺の亡くなった筈の父だと、とんでもない誤解させてしまった事を知る。

「私の父が玉置さんに挨拶に行くとしたら三沢の方でですよ。そんな活動的な人でもなかったので流石に九州までは……」

 申し訳ない気持ちもあり謝りつつそう言葉を続けると、玉置さんは俺を睨む。

「なんで、そういう状況も有り得る体でお前は話すんだ!」

 何故か怒られた。


 

この話を書く際にお世話になった鏡野ゆうさん、佐伯瑠璃さん、饕餮さんありがとうございます!

玉置隊長、浜路るいちゃんは鏡野ゆうさんから、鳥栖さんは佐伯瑠璃さんから、藤田さんは饕餮さんからお仮しています。

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