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ウインド─第一章、改稿作業予定─  作者: 水無月 蒼次
壱なる門と二人目の転生者
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閑話 侵略成功!

作者:「後書きメンバーズ主導で進める閑話です。人物紹介とかします。興味ない方は飛ばしてください」

作者:「この小説は我々が占拠した!」


レン:「膝まづけ!命乞いをしろ!小僧から〇行石《いし》を取り戻せ!」


作者:「レン君、それ違う話のセリフ、あんまりやると怒られるよ?」


ジン:「いや作者、もともとあんたの小説だ」


レン:「次は耳だ」


作者:「いや~たまにはふざけたくなるんだよ」


ジン:(いつもふざけてる気がするが)


レン:「きゃぁぁぁあぁぁぁぁぁ、目がぁあぁぁーー目があぁぁあぁぁーー」


作者:「レン君、耳じゃなかったの?」


レン:「手元が狂った」


ジン:「天空の城は置いておけ、作者なぜこんな閑話を作った!グダグダじゃないか」


作者:「題して、またキャラ紹介改~後書きメンバーを添えて~」


レン:「フハハハハ、サブキャラとモブキャラがゴミのようだー」


ジン:「そう言うこと言うな、散っていったサブキャラに失礼だぞ」


作者:「誰から始めようかな~」


レン:「やっぱりここは彼女から始めるべきじゃないの?」


ジン:「仮にも主人公だしな」


作者:「一人目はジム・アr」


ジン:「待て!そいつたぶんこの先あんまり重要じゃない!」


作者:「えーそう?じゃあ一人目は~パン屋のオソ」


ジン:「それは違う話だ。魔女の話で出てくるパン屋のオバサンだ」


レン:「しょうがないな~僕が代わりにやるよ」


ジン:「レン、よく言った」


レン:「この話の主人公のフウカ君、名字は無し、性別は♀、胸はCカップまあ一般的だね身長は160前後、使用する武具は槍と探検とスタッフ身長より少し長い杖だね。使う魔法は風と水と空間だね。趣味は水晶球の製造と魔法の研究。あとこれはここだけの話、最近百合に目覚めてきた」


ジン:「うん、お前がいかに彼女のことを観察しているかがわかった」


作者:「じゃあ登場順で行くと~次はレン君

本名がレン=ゼレ・ゲルグニル」


レン:「なんでバレてんの?僕の本名」


作者:「お父さんが軍神で死神科のトップだよ」


レン:「待って、どこまでバレてんの?」


作者:「どこまでって全部?奥さんはアイーシャ=ゼス・タルタロスさん、死神科の科学者で魄のエネルギーの利用方法について研究及び開発をやってた神で、十七年前に実験中の事故で魄のエネルギーの暴走による魂魄汚染により死亡」


レン:「ねえ、そういうのばらしちゃっていいの?今後ネタが無くなっても僕知らないよ?」


作者:「で、例のMMO RPGをここ1900年ぐらい継続してプレイ中、

プレイ時間は数えるのも大変なぐらい桁数があるので測定不能、お父さんは軍神だけどレン君は創造神で、道具の開発とかを専攻してやってる。使用する武具は大鎌」


レン:「どんだけバラすの?」


作者:「こんだけだよ」


ジン:「次はジム・アリシアだな。使う武具はステッキだな。使う魔法は死霊と水と風と炎と土と闇だな。ランクはC、享年21歳独身でした」


レン:「次はカイン・アリシア。使用する武具は長剣。ランクはC、ジムとパーティーを組んでいた。ジムとは幼馴染み。享年21歳、独身でした」


作者:「次はケイト・アリシアちゃん。使用する武具は短剣で二刀流の場合もある。短剣の能力の瞬速で自分の行動速度を急激に上昇させて相手を切り刻むのが基本戦術かな。ずいぶん前からレズに覚醒してて、女性の友達?が多い。一部では「女たらし」という偏見を持たれている。胸はAカップで殆ど無い。アリシアの領主のヴィンス=アリシアの娘でセイ=アリシアって言う不出来な弟がいる。」


レン:「次は?アリア・エネシスちゃんだよね?貿易都市エネシス出身で今はアリシアのギルドで受付嬢をやっている。胸はDカップ顔は整ってる方、やっぱりギルドの受付嬢ってそう言うところも考えて採用してるんだろうね」


ジン:「次は誰だ?」


作者:「ドルクス・アリシアさんじゃないかな?」


ジン:「えーと…ドルクス・アリシア、職業は武器商人兼武器職人、ヴィンスと知り合いらしい。水晶球の製造ができる。身長は180cm強」


作者:「ここからは早足で行こうか。ケイト君が泊まってた宿の従業員のソフィア・アリシアちゃん、ケイト君と何か深い関係がありそうで無い。ヴィンス=アリシアはアリシアの領主でなおかつ辺境領の統括責任者でゼレゼス王国国王グレイス=ゼレ・エレスティスと友人関係にある。

グレイス=ゼレ・エレスティスのゼレはゼレゼス王国の風習で王家の男子にはゼレ、女子にはゼスというセカンドネームをつけるというのから来てるらしい。国名から取ったんだろうね。セイ=アリシアはアリシア家の嫡男だが情熱恋愛結婚を目指しており自由に憧れている。ギルドの受付嬢が勝手に集計しているアリシアイケメンランキングでも常に上位に位置しているが性格に難があるため相手は無し。ギルド関連でゼル・アリシア、一章の魔物の群れ討伐の時に指揮を取った、以後出演予定無し。戦場の華のツバキ、ラン、ユリ、アヤメ、サクラの五人。ランとアヤメとサクラは死亡ツバキとユリはパーティーを継続しつつ新メンバーを募集中、ヴァルキリーのマリア、ユリア、キャスリン、詳細不明以後出演予定無し。エレナ・ケルビン、父が古書店を経営、主に古文書や古い魔導書を取り扱っている。密かにケイトに思いを寄せている」


レン:「だいぶすっ飛ばしたね」


ジン:「後一人じゃないか?」


作者:「そうかな?まあモブキャラ紹介してないし」


レン:「ミナヅキ ソウジ君ね」


作者:「彼は俺とは正反対の性質を持っているんだよねーだから俺じゃないよ~」


レン:「家屋倒壊で下敷きになって死んじゃって転生した元高校生、使う武具は主に刀、時々杖と短剣、使う魔法は水と時、身長は175cm前後、武術を修めている訳ではなくVRゲームで会得した刀の心得がある。例のMMORPGではソウジ・k・ミナヅキと名乗っている中堅プレイヤーだね」


ジン:「これで全員か?」


作者:「ウインドで既存の登場人物(サブキャラ)は以上だね」


レン:「繋がりの有るところで悪魔の諸行での方とか世界の理を破ったらとかグレイブロードとかのキャラも上げたらこんなんじゃ済まないよ?」


作者:「あっ、忘れてた」


ジン:「どうした?なんか急用か?」


作者:「こちらジン君です。本名不明、出身地不明、使用する武具は多分鎌で死神科実行班所属でレン君の私兵(イヌ)だよ」


ジン:「おい、ちょっと今聞き捨てなら無いことを聞いた気がするが?忘れてたのはまあいい、レンのイヌとはなんだ!」


レン:「ジン君、君のクールでミステリアスな謎キャラが崩壊しちゃうから落ち着こうか」


作者:「じゃあ訂正するよ。レン君の私兵(下僕)だよ」


レン:「確かに一理ある」


ジン:「俺はこいつに雇われてるだけで下僕に成り下がったつもりはない!」


作者:「まあまあ、じゃあレンの保護者でいいね?」


ジン:「なんで俺がこんなやつを保護せにゃならん」


レン:「ジン君が僕の保護者じゃなくて、僕がジン君の保護者だからね」


作者:「じゃあ、その辺の理解は読者の皆さんのご想像にお任せするとして、次の話をしようか」


ジン:「次の話とは?」


作者:「派生するファンタジーってあらすじ欄に書いてある通り派生してるんだけど、いまいち解りにくいと思ってこの辺で一度3つの話の関係性を説明しておこうかと」


レン:「確かに解りにくいよね」


作者:「じゃあ先ずは、「ウインド」と「悪魔の諸行で」の関係だけど、「悪魔の諸行で」は「ウインド」の約200年前の話をしています。」


レン:「あの頃は僕たちはとってもラブラブだったっけ…」


作者:「君の話は置いといて、次に「ウインド」と「世界の理を破ったら」の関係だけど、これは「ウインド」と同時期のジアース(地球)を舞台にしてるんだ」


レン:「そうだよ、ヒスイちゃんは僕の後輩」


作者:「ここだけの話、「世界の理を破ったら」には幾つか「ウインド」のネタバレが入ってます」


ジン:「それ、大丈夫なのか?」


作者:「大丈夫。どっちも俺の作品だから」


ジン:「で、世界観を共有してる。「グレイブロード」との関係はどうなんだ?」


作者:「その場のノリで作った(笑)。一応アッチはオンラインゲームの世界って設定になってるかな。時期は「ウインド」の一年前から「ウインド」と同時期かな」


レン:「あのゲームは楽しいんだよ。現実(リアル)なんていう駄作とは違って驚きと夢が溢れているんだ」


ジン:「俺は、そんなゲームじゃなくて執務室の机の上の書類でできたアベノハルカスに目を向けてほしいな」


レン:「スゴいでしょ」


ジン:「スゴい…」


作者:「認めちゃうんだ」


ジン:「とでも言うと思ったか?あんなものはすぐに解体させてやる」


レン:「えー僕は手伝わないからね」


ジン:「お前がやるんだよ」


作者:「レン君もたいへんだね」


レン:「大変だよ…」


ジン:「それは俺のセリフだ」


作者:「じゃあ今回はここまでにしようかな。また次回があったらまたお会いしましょう。バイバイ(⌒0⌒)/~~」

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