20:15~20:50
微エロです。
微レズです。
苦手な方はご遠慮ください。
「見張りは、21:00までは現状のままで、21:00からは三時間交代で6:00までだ。フウカ君と一班は21:00~00:00、ラルフと二班は00:00~03:00、ケイトと三班は03:00~06:00までだ皆頼むぞ」
「じゃあ私は今から見張りの準備をしてきます」
「そう?じゃあ私も一旦部屋戻ろー」
私達は部屋に戻る廊下を歩く
壁に取り付けられた魔導装置のお陰で宿の廊下は昼間と同じぐらい明るい
「これ明るいですね」
「まあ、燃料は大気中に浮いてるんだからこのぐらい明るくなっても不思議じゃないわ」
私達は部屋に入る
私は杖と槍の手入れをする、と言っても水晶球を取っ替え引っ替えするだけだ。
コートの埃を払い一部汚れているところを洗い乾かす。
このコートはかなり高性能でどんな汚れも洗えば落ちるし、雑に扱っても傷まない、ついでに温度調節もしてくれる優れもの。
私は、トランクを持って浴室へ向かう。この宿は貴族御用達の宿ゆえに全ての部屋に浴室がついている。
だが日本の様に浴槽という文化が発展しなかった結果この辺の浴室にはシャワーしかない。
ここばっかりは私にとってはかなり不満だ。
そんなことを考えつつ私は衣類をトランクに入れて浴室に入る。
この世界の風呂の良いところなんてシャワーがコードレスなところぐらいだ。
シャワーの持ち手に水晶球が埋め込まれておりそれを使ってお湯を出している。(温度調節は不可)
「ねー洗いっこしよ?」
私は振り向くとケイトが入ってきていた。
「ケイトっ!?」
「ねー洗いっこしよ」
なぜだろうかケイトのテンションが異様に高い
テンションの高いケイトが私を後ろから抱え込み、私の首筋を舐める
「ケイト?それ洗ってない」
「何気、フウカって大きいよね?」
「何言ってるんですか」
「だって私よりかなり大きいわよ?」
ケイトが私の胸を両手で触りながら言う
言っちゃ悪いがケイトは貧乳だ、けっして私が大きい訳ではない。
「でも、こっちはまだまだなのね」
「恥ずかしいこと言わないで下さい」
「えーそう?別に恥ずかしいなんて思わないけど」
「ケイトさん?酔ってませんか?」
「あの程度のお酒で酔うわけないでしょ、ちょっとこうなんか清々しくて、体がポカポカしてて、ちょっと頭がふらつくだけよ」
「酔ってますね、お酒の後のお風呂は良くなって言いますから早めに出た方がいいですよ?」
「それよりも今はくっついていたいの」
今度はケイトが前に回ってきて鎖骨に吸い付く
「ケイト!?」
「印を付けただけ」
ケイトは無邪気に笑って私の胸をいじって遊ぶ、私もそこまで悪い気はしないからそのままにしておくことにした。
レン:「そうだぞ、僕が作るものはなんでもスゴいんだぞ」
作者:「作者用チートには感謝してるよ」
レン:「作者用チートじゃなーーい」




