裏にて フウカサイド
裏にて ケイトサイドと繋がります
作者:「一部矛盾があるかもしれませんが、表現は当事者により一部変更されています」
れん:「この作品はフィクションです、てか当事者って誰?書いてるの君だよね?」
作者:「放っておいてくれ」
私は、金属音を聞き何故かその音の発生源に向かって走り出していた。
裏街道は昼間だというのにかなり暗い。私は心の中で「立地条件悪すぎだろーー」と叫んでいた。
そうこうしてる内に発生源い着いた、少し離れた場所に高速で動く影が一つとその影に斧を振りおろそうとしている影が一つ見える辺りが薄暗く距離があるため判別できないが・・・
私は槍に手を添えて戦闘に介入しないギリギリの位置まで近づく、二つの影より手前の壁際に物が散乱しておりそこに人が倒れていることに気がつく、服装からして女性だろう、とりあえず女性に近づき抱え上げ、辺りに散らばっている物(ごみ以外)を拾い、逃げようとすると高速で動いている方の影が近付いてきた。
私はとっさに新しく作った水晶球を作動させる
この水晶球には万が一の時身を守るための魔力の盾が入っていたそこそこの強度を持ち瞬時に展開できる都合のいいものだ。
マジックシールドで影の攻撃を弾き加速の水晶球に手をかざしつつもう一方の手で背中に背負った杖に触れ疾風の翼の詠唱を始める、そして走りながら詠唱してすぐ隣の辻で魔法を完成させて上空へ昇る
「ふ~危なかった」
「・・・ん、きゃーーーーーー・・・・」
女性が一瞬目覚め、また気絶した。
私はそのまま警備兵の詰め所の前に降り立ち中に入るのだった。
その頃ケイトは暴漢を縄で縛っていた。
作者:「分りやすいパターンだったでしょ」
ジン:「さらってダッシュと同じぐらいな」
レン:「さらってダッシュよりもね」
作者:「ここで読んでくだっさっている皆様に質問です。原作ではこのあとR18指定のシーンが入っていますが・・・残念ながら自分まだ高校生なので投稿できません。なのでかなり薄めた形で投稿するか、無しで進行するか、ご意見いただきたいです」
レン:「もし誰も何も言ってこなかったらどうするんさ」
作者:「高宮秀作先生に私的に聞いてくる」
ジン:「まあ、誰もお前なんかがかく官能シーンに期待なんかしてないだろうけどな」
作者:「ホントのこと言うなよ、傷つくだろ!!」
フウカ:「今回は私がメインだったよー」
作者:「二、三話後も君がメインになるかもね。くっふふふふふふっ」
フウカ:「まさかっ!そんな理不尽なっ!誰が相手だっ、答えろゲス野郎っ!」




