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ウインド─第一章、改稿作業予定─  作者: 水無月 蒼次
護衛依頼と辺境の姫
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戦場の華 解散回避

戦場の華の屋敷の談話室にて


「やっぱり私、冒険者続けます。戦場の華として続けたいです。」


ユリは、ツバキと話をするために屋敷へ帰ってきていた。


「そういうと思っていたよ。私はユリの意思を尊重するよ。ランの頼みだからな。」


ツバキはランからの手紙をヒラヒラさせる


「ランさんには助けられてばっかりでした」

「そうだね、私が冒険者になったときに隣にいて支えてくれて、ユリが入って場を和ませようとしてくれて、サクラのフォローとかアヤメのメンタル面のサポートとか色々助けられた。戦場の華はランがいたからこそ成り立っていた、私はそう思うよ」

「ランさんが居なくても、やっていけるぐらい強くなりたいです。戦闘だけじゃなくて、他の裏方仕事とか仲間のサポートとかも」

「そうだね、私も早くパーティーリーダーとして一人前にならないと」


3:00頃、広場にて

「たまには、こんな日もいいですね」


フウカは水晶球に魔力を込めながら言う


「そうね」


ケイトは買った本を読んでいる


「ユリさん、大丈夫でしょうか」

「大丈夫よ、戦場の華はアリシアきっての仲良し子吉よ、八方丸く治まるわよ」

「そうですか」

『フウカさーん、やりました!説得出来ました!』

「ほらね、言ったでしょ。彼処はサブリーダーが優秀だからね」

「やったじゃないですか、これから大変だと思いますが頑張って下さい応援してますから」

「ランさん達の分までがんばります!」


戦場の華は解散を回避したのだった。

作者:「近々自分と仲のいい高宮秀作先生の小説『双刀斬姫のグレイブロード』と関連を持つかもしれません」

レン:「へー、まぁ好きにしたら、僕は知らないよ」

作者:「レン君には、あっちの神様と関係を持ってもらうからよろしくね」

レン:「そんなの聞いてないよっ!!」

作者:「だろうね、今言ったもん」

レン:「そんな方針っ、修正してやるっ!!」

作者:「パクるでないっ!双刀斬姫のグレイブロードもよろしくお願いします。」

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