戦場の華 解散回避
戦場の華の屋敷の談話室にて
「やっぱり私、冒険者続けます。戦場の華として続けたいです。」
私は、ツバキと話をするために屋敷へ帰ってきていた。
「そういうと思っていたよ。私はユリの意思を尊重するよ。ランの頼みだからな。」
ツバキはランからの手紙をヒラヒラさせる
「ランさんには助けられてばっかりでした」
「そうだね、私が冒険者になったときに隣にいて支えてくれて、ユリが入って場を和ませようとしてくれて、サクラのフォローとかアヤメのメンタル面のサポートとか色々助けられた。戦場の華はランがいたからこそ成り立っていた、私はそう思うよ」
「ランさんが居なくても、やっていけるぐらい強くなりたいです。戦闘だけじゃなくて、他の裏方仕事とか仲間のサポートとかも」
「そうだね、私も早くパーティーリーダーとして一人前にならないと」
3:00頃、広場にて
「たまには、こんな日もいいですね」
フウカは水晶球に魔力を込めながら言う
「そうね」
ケイトは買った本を読んでいる
「ユリさん、大丈夫でしょうか」
「大丈夫よ、戦場の華はアリシアきっての仲良し子吉よ、八方丸く治まるわよ」
「そうですか」
『フウカさーん、やりました!説得出来ました!』
「ほらね、言ったでしょ。彼処はサブリーダーが優秀だからね」
「やったじゃないですか、これから大変だと思いますが頑張って下さい応援してますから」
「ランさん達の分までがんばります!」
戦場の華は解散を回避したのだった。
作者:「近々自分と仲のいい高宮秀作先生の小説『双刀斬姫のグレイブロード』と関連を持つかもしれません」
レン:「へー、まぁ好きにしたら、僕は知らないよ」
作者:「レン君には、あっちの神様と関係を持ってもらうからよろしくね」
レン:「そんなの聞いてないよっ!!」
作者:「だろうね、今言ったもん」
レン:「そんな方針っ、修正してやるっ!!」
作者:「パクるでないっ!双刀斬姫のグレイブロードもよろしくお願いします。」




