ヒロト戦記。-剣と魔法の世界で無双する- Battle Brothers AAR2
プレイヤーネーム HIROTO FON CALNO
称号 THE LONE WOLF
レベル4
特性。疾風迅雷INITIATIVE+10、プレイヤーキャラクターRESOLVE+10
装備
LONG SWORD DPS65-85
SELLESWORD'SARMOR AR260
BASCINET WITH MAIL AR210
ステータス
HITPOINTS 69/69
FATIGUE+++ 0/54
RESOLVE 52
INITIATIVE 48
MELEE SKILL+++ 62
RENGED SKILL 41
MELEE DEFENSE 7
RANGED DEFENSE 5
「やはりかなり優秀ですね。特に鎧の性能が序盤から手には入れるレベルじゃないですね」
レベルが初期に4もあるので特性を3つアンロックできる。
「特性の開放はキャラクターを育てる方向で進めていきます。序盤はつらいですが。後半で無双できますね」
特典一段目。STUDENTをアンロック。経験値を20%増やす。このスキルを取得している状態でlv11になると新しい特性を開放できる。
ステータス
HITPOINTS 69/69
FATIGUE+++ 0/54→85
RESOLVE 52
INITIATIVE 48→60
MELEE SKILL+++ 62→77
RENGED SKILL 41
MELEE DEFENSE 7→19
RANGED DEFENSE 5
ヒロトは始まりの都市へと足を踏み入れた、まず町に来てやることは。。酒だ
ヒロトは酒を飲み気分を向上させることに成功した。
その後市場に行き、大麦粉50/7dys バイソンの肉100/10dysを購入した。
その後訓練所に向かい、ベテランの教官のレッスンを受けた415/Exp+35%*3
所持金は残り700を切っていた。まずは金を稼ぐことを優先しなくてはならない。
隣の農村に足を運ぶことにした、半日も街道を歩けばGRIMSTADの村がある。まずはそこに行って仕事をありつけることを祈ろう。
GRIMSTADの村にたどり着いた、しかし何故だから村人は旅人を歓迎する気配はないようだ。
むしろ怪しんでいるようにも見える、人々はヒロトに対して懐疑的なまなざしを送っているようだった。
仕事斡旋人に声をかけると丁度いい仕事があるようだった。
Hakon the Burgomeisterは椅子に座りリラックスした様子で仕事の内容に耳を傾けた。
「警戒をしないでくださいよ、sellsword。地元の農夫がが言うにはゴーストが村に侵攻していると言います!....ええ、はい。私の午前中は農夫の陳情の報告で、丸半日潰れることになりました。
私の想像上の話ですが、ゴーストかゴブリンかあるいは盗賊かが墓場を占領しているのではないでしょうか?
私は言いわせてもらいますが、襲撃、明らかに、それはそうですよ、なぜなら墓場の宝石を奪うことに余念のない仕事をしている何人かが、それらの者を見たことがあると証言したのです」
彼は自分の言ったことに耐えられなかったのか苦笑いをして、熱弁を振るっていた手を下したようだ。
「とにかく、農夫が怖がって仕事をしません。私は農夫を遊ばせておくことができません、それに関するトラブルを解決させれば彼らは私の背から離れないことでしょう。
貴方は墓地へ行き、かつ発見されるあらゆるトラブルメーカーを片付けるためにあなたを必要とします。
私が何を言いたいかあなたが知っていれば、あなたがどのようにそれをするかはあなたの責任です。
しかし、私は進んでよい報酬を提案しましょう。」
Let's talk money
ヒロトは提示金額480クラウンの金額に難色を示し、500でその依頼を受けることにした。
知名度の無い騎士など、安く買いたたかれたのであろう。。
GRIMSTADから東に半時ほど歩いた場所に墓地はあった。既に日が落ちており、もし何者かが占領していたら夜襲を仕掛けてやろうと思い、その墓地へと向かった。
墓地につく頃には朝日が差し掛かっており、墓地に着いた。早速突撃してみよう。
土台から土を盛り上げた墓石を見ます。泥の塊が、くずのように流れ出る。シャベルがない...。男はいない...。先頭についていくと、死んでいないうめき声とうめき声の帯に出くわします......。今、飽くなき飢えであなたを見つめている......。
To arms!
何者かはわからないが、6体の生き物がヒロトへと向かっている。ヒロトは動かずに敵が向かってくるのを待つのみだ。
敵が遂に姿を現した、革の鎧を着こんだり、チェーンメイルを着込んだゾンビのようだ。
手には棍棒を持つもの、片手斧を持つもの、そして何も持たず身一つで向かってきたのだった。
ヒロトはロングソードを横なぎに振るい、近づいてきたゾンビどもを薙ぎ払った。既に二体は死掛けだ。
ゾンビ共はヒロトを四方八方から囲い込み、噛みついて応戦し始めた。だが、ヒロトには高級な鎧が有るおかげで傷一つ負わなかった。
ヒロトは2度目の薙ぎ払いを実行し、ゾンビ2体の首を飛ばした。だが、ゾンビ共は怯みもせずにヒロトを囲い、斧や棍棒で殴り始めた。
ヒロトは2回のスイングを実行し、疲労困憊になっていた。重武装でのツケが回ってきたのだ。ヒロトは両手剣を両手で握りしめて振り下ろしし続けた。
腹を切り裂かれて死に絶えたゾンビはむくりと起き上がり1体、また1体と復活して襲い掛かってきた。
だが、ヒロトは敵を殺害したことによる高揚感で士気は最高潮となっていた。
最後の1体のゾンビの首を飛ばし、ヒロトは勝利した。
戦闘後。
Rexeivec 020 hitpoint damage
Rexeivec 270 armor damage
XP737
入手アイテム
72crown
ハンドアックス66%
棍棒90%
ヒロトは報酬を受け取るべく、村へと戻り報酬を得た。
500crownを入手。
村人は怯えた空気が無くなり、祭りを開催し始めた。
祭りを開いた際に市場も活発になり、交易品も値下がりしていた。
特産品の毛皮を3つほど買い取り、資金を48にまで減らした。高いところで売れば一気に増えるだろう、だが、所持金が心もとない、次の村へ行き金を得ることとした。
ヒロトは鎧を治すのに数日は掛かるだろうと踏んで、周辺の村に行きながら鎧の修復をすることにした。
近くには北に1日ほど歩いた先に、雪に覆われた村のHORNHEIMが有った。
そこには村人が資金を出し合って獣の駆除を依頼していた。
交渉の末に370で手を打つこととした。
獲物はNachzehrerと言う獣であり、著者は猿と呼んでいる。
彼らは群れで行動し、死体を漁り巨大化している。成長していない彼らは雑魚である、当人はそう考えていた。
だが、実際に対面する人間の心情など少しも考えずに。。
依頼を受けていた村は、娯楽など皆無であった。そして、ヒロトの鎧が治るまで村でキャンプを張り鎧が直ったら仮に行けばよい。そう判断してしまった。
彼らNachzehrerはヒロトのキャンプを夜襲した!
ヒロトは娯楽の無い環境にウンザリとしていてモチベーションが低かった。
その状況下での突然の戦闘だった。
5匹は次々とヒロトを囲み始めた。ヒロトは両手剣をスイングし2匹に致命傷を与えた。余裕で勝てる
そう考えていたのだが...
ヒロトは恐怖していた
未知の生き物が自分を取り囲み襲ってくる姿に、遂にヒロトは恐慌しその場から逃げようとした。
だが、獲物を易々と逃がすほど甘くは無かった。ヒロトの鎧の耐久度は減っていき遂にヒロト自身にダメージが入っていった。
撤退に失敗したヒロトはNachzehrerに殺された。
ヒロトの亡骸の近くでは咀嚼音が響き渡り、巨大化し成長したNachzehrerは村を襲い始め,村は地図から消え去った。
END 19 point
Sanartは茫然としていた。ヒロトの物語があっさりと終わっていたことに。
この状況を上司に報告した際に上司の判断はオペレーターとプレーヤーのコミュニケーションエラーであろう。そう結論付けた。




