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空から核兵器

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/04/01

グッスリと眠っていた

それはいつもと変わらない光景であり何も不思議はないのだけれど

目が覚めたら青空が視界に広がっていた

あれ?

天井がない

意識がハッキリしてくると外の彼方此方で悲鳴が聞こえる

飛び上がるようにして窓の外を凝視すると街の人達が叫びながら逃げ惑うのが見えている

どうしたんだ?

何故皆んなは混乱して外で逃げ回っている?

私は寝起きで感覚がまだ完全ではないんだけれど

尋常ではない事が起きているのではないかと推測せざるをえない状況である

その時、上空から大きな音がする

私は家の天井がなくなっていて空が剥き出しになっている上空に目を凝らすと

何やら大きい黒いかたまりが遥か上空から落ちてくるのを見て

あ 核兵器だ

直感でそう思ったんだ。

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