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緋の迷い犬 設定  作者: ayano
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拓也治中学校に行く

注意設定は前回をみてください。


拓也視点

いま私《わたくし》は首頭の部屋に来ている。しかし不愉快なのは……

拓也「何で治がいるのさ!」

治「いや俺は首頭に呼び出されたンだよ!」

拓也「は?私もなんだけど。厭な予感するわー」

治「なんだと!この木偶が!」

拓也「ハァー五月蝿いなー大声を出すことしかできないの?ゴリラ君~?」

治「俺はゴリラじゃねー!」

中ノ山「まあまあ二人とも落ち着いて。」

首頭(中ノ山)の鶴の一声に二人は静かになった。

拓也「こほん、では今回の任務は何ですか。」

中ノ山「あー君たち14さいじゃない?中学校行ってもらいたいンだよね。」

拓也治「は!?」

治「今更何故?」

中ノ山「綾崎中の3年5組にね、指名手配されている先生(国家機密)がいるのさ。でその懸賞金が100億なんだよね。」

拓也「でそいつを殺れと。」

中ノ山「そう。てことで明日からよろしく~家とか諸々は用意したから。」

そんなこんなで拓也と治は綾崎中に明日から行くことになったのだ。

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