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異世界転移八十一日目ですよっと。一つ目

おはようございま~す。

さて、時計を見てみたら今日で異世界に来て81日目でした。

結構思った以上に時間掛けすぎた……。

いや、あの変な奴が悪い。

二回も変身しやがって……。


そういや、あの敵はLv.が700超えていたような気がします。

……よく倒せたな、私。


さてさて~?

私がLv.700超えを倒してLv.があがった現在のステータスはー?

これです、ドドン!!


   ステータス

  LV.599

  HP 12230(+2000)  MP 12230(+5000)

   攻撃力  1460 (+540)

   スピード  1460 (+560)

   精神値  1020 (+980)

   知力値  1020 (+950)

   器用値  1460 (+540)

    運    1960 (+1040)

  称号:魔王 神の加護 不滅の闘志

  Uスキル:死刑執行 賞与 鑑定 隠蔽 執行者奪技 眷属化

  Nスキル:武具強化Lv.320 マッピングLv.360 罠Lv.823 魔導 鍛冶Lv.270 装飾Lv.97 細工Lv.57 裁縫Lv.679 料理Lv.76


チートか。

一気にチート臭くなったわ~。

罠と裁縫のLv.が自分のLv.超えてるってのが今一番の衝撃。

あれだね、ここにはかかれないけどフロアを移動するときに罠で何千回って死んでいるせいだね。

もう、罠なんて簡単に解体できる上に作れちゃうよ。


とか言ってると罠で死ぬんですよね~。

はい、歩いてたらいつの間にか死に戻りしてました。

何故だ。


で、裁縫は罠で傷ついた服を毎回直しているとLv.があがったんですよ~。

あはは、こんなはずじゃなかった。

マッピングは意外と便利。

罠の位置もマッピングしてたら自然とLv.があがていったよ。

というか、とうとうHPが10000超えたか~。


早かった……のか?

まあ、超えたのも驚きだけど、今持っている私の所持金も驚きだよ。

お金があるに越したことは無いけどね~。

ふははははは!


さて、神様に一応連絡しておきますかね~。


『99層攻略完了』


これでいいか。

ほかに書くこと無いしね~


ピローン


お、きた。


『うそよぉぉおおおおおおおおおお!! お金足りないのぉ、早く拡張してぇ』


ふむ?

拡張とな??

しょうがない、してやろう。


『拡張した。ついでにお金入れといた』

『あ、本当に入ってるわぁ……え、5億……??』

『ギルドに使って、こんなにお金要らないから』

『え、そんな簡単に5億を入れるもんなのぉ……?』

『ていうか、増えるの早い……ここに入っている方たち殆どが地球人ですよね?集合場所とでも思っているんだろうかね?』

『きっとそうねぇ、あと、自分の思い通りの顔や体型に成れるからじゃないかしらぁ?』

『なるほど、楽して痩せれるうえにイケメンや美女になれるからか。除名してやろうか……』

『……』

『まあ、嘘だけどさ~。さてと、今から100層に逝ってくる』

『いやいやいや!待ちなさぁい!とりあえず二ヶ月近くギルドに顔出してないんだから今日くらい顔を出しなさいよぉ!』


む?

言われてみればそっか。

そういや攻略に必死になりすぎてギルドのことなんかほったらかしだもんなぁ。

ほったらかしにしたギルドは魔王軍だけなんだけどね?

他は色々使ってたからさ~。

じゃあ言われたとおりに入ってみようかな。


で、入ってみました。

前より大きくなってる気がします。

いや、大きくなってんだろうなぁ。

お城がなんか、本当にお城みたくなってるもんなぁ。

謁見の間っていうか、玉座が置いてあるところがすごい豪勢になってんだもん。

金の無駄使いじゃないのかな、これ。


「魔王ちゃぁ~ん!やっと来てくれたのねぇ~!! 貴女に紹介したい人が要るのよぉ~!!」


うわ、目の前にプロッグ……自称神様……が。

嫌だわぁ、起きた瞬間視界に入ってくるのがプロッグだなんて。


「……お見合いならば全力で拒否しますよ?」

「もぅ~、そんなんじゃないってばぁ~」

「では、誰ですか?」

「ほらぁ、王様が居るなら宰相が必要じゃなぁい?」

「なるほど、その人にギルドのことを丸投げする、と」

「誰もそんなことは言ってないんだけどぉ……」

「いいですよ、連れて来てください」

「え、貴女が会いに行くんじゃないのぉ?」

「え、行くんですか?」

「え?」

「え」




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