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現在物語  作者: 村野執事
99/167

頑張

妃「静は、頑張ってるのーじゃあ次」

静「待てや、いじれよ」

妃「嫌じゃ、次回は100記念、静は出番なし、はい」

静「んなこと言ったら誰も見んやろ」

慶「グダグダのまま100来たんだ」

妃「じゃな、ちなみに運動会ネタ101話にやります」


妃「皆鍛えあげたのー」

慶「どこらへんが」妃実子が指を指し

妃「見てみよ兼の腹筋、毎日通わないとああならん」兼君の腹筋は俗に言うバキバキというやつ

慶「ほんとだね、凄い腹筋だ・・・いやいや兼君家の所有地だから毎日鍛えてるんだよ」

兼「いやここに来たのは初めてさ」

慶「えっ?それでこの腹筋、食事とか?では無理だよね」

山「っていうか海で(腹筋)気づけよ」

兼「いや、スポーツジム2号店通ってるから」

慶「何で2号店?」

兼「ここはVIP専用だから」

妃「VIPマグネ◯ープ」

慶「ピッ◯だよ」

慶「それよりいいのかな今さらジムの説明で」

山「そこじゃねーだろ、なんでクラスメートとかにこんな凄いとこを貸すんだよ」

兼「スポンサー契約をしたから、宣伝宜しく」

妃「うむ、皆最近運動してる、えっ?何運動する場所がない、そんな時にはここ兼スポーツジム、ここでは最新機材、優秀トレーナーもおり皆様のペースで運動できます、さらに初月はお試し半額料金でご利用いただけます、ぜひ兼スポーツに」なおフィクション


慶「フィクションなのにがっつり宣伝してる」

妃「OKじゃな」

兼「うんバッチリ」

妃「じゃあわらわはもう少し続きを」

静「待てやなんか忘れとるやろ」

妃「・・・そうじゃ兼、ちょいちょい、(兼の腹筋を指し)数ヵ月でこの仕上がり、皆兼スポーツジムにGO」

静「ちゃうわCMクインの僕が出てへんやろ」

兼「ごめん、今回お笑いのCMじゃないんだ」

静「そっか、ならうちはこのへんで、ってなんでやねん」

妃「次回100記念話、そして運動会」



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