先に
妃「先に言っておくがわらわ達が未来から来たことは忘れてくれ」
慶「なにきゅうに」
妃「何となくじゃ、とりあえず本編スタート」
妃「しかし大きい建物じゃ」
兼「一応スポーツジムで会員専用ジムだけど今日は貸し切りにしたから自由に使ってよ」
慶「凄いね、会員制なのに貸し切りに出来るって」
兼「だって他の人出すの大変だと思って、だからモブ・・・うんっ、会員の皆様はたまには体を休めないといけないからね」
慶「今毒吐かなかった」
兼「気のせいだよ、気のせいじゃなかったら・・・作者今の行いくらで売ってくれる」
慶「言葉で出ちゃってるよ」
妃「大丈夫じゃどうせでんじゃろ」
慶「そうかな」
妃「それより特訓じゃ、キックターンの」
慶「競技にないよ、それにいつまでキックターンにこだわってるの」
妃「わらわの人気が無くなるまで、だとしたら永遠にキックターンがでてくるではないか、今日限りで終了じゃ」
慶「自分で言っちゃうそれ」
妃「それよか早速・・・」辺りを見回し
妃「あれがいい、何々ダンベルか、持ち上げるんじゃな、さてさてダンベル何キロ・・・」
慶「ストーップ」
妃「なんじゃ急に」
慶「妃実子その台詞はダメ無許可だから」
妃「何を言っておる」
慶「あっ、そうか妃実子わからないか」
妃「たく、始めるかえーっとトレーナーは、おーいまち」
慶「ストーップ、知ってるじゃない」
妃「しらぬ」
慶「まちの時点で知ってるでしょ」
妃「疑りぶかいのー、しかしどれくらいから始めればいいか、まあなる」
慶「ストップ」
妃「なんじゃ今度は」
慶「あきらかに確信犯でしょ」
妃「なにがじゃ、なるようになると言おうとしただけじゃ」
慶「ごめん僕が気にしすぎてた」
妃「待たした、じゃあトレーナー頼むぞ、お願いマッ◯ル」
慶「完全に確信犯でしょ」
妃「すまぬ、コミック、アニメ面白い過ぎてつい」
慶「どこで見たの」
兼「僕の家インターネットカフェもやってるんだ」
慶「なんかもう驚かないよ」
山「妃実子真面目にやろうぜ」
慶「山田はランニングマシーンを使ってるんだ」
山「おう、かれこれ2時間3分」
慶「でもなんでそんなに頑張ってるの」
山「テレビでも準備運動大事と言ってるからな」
慶「まあいいことだけど」
妃「とりあえずわらわ達は次回まで準備運動しとるから」
慶「やっぱり続くのね」




