表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
現在物語  作者: 村野執事
95/167

何を

妃「まずは柔軟体操じゃな」

慶「まずは腕を回してみよう」

妃「わらわは人間だから腕は回らん」

慶「それお決まりだね」

妃「しかし手首なら回る」

慶「嘘だよね」

妃「もち」

慶「・・・じゃ足も」

数分後


妃「ふぅー42キロ完走、準備運動終わり」

慶「結構ハードな準備運動だったね」

山「そこじゃねーだろ、数分でどうやって走ったんだよ」

慶「未来なら可能かなと」

山「絶対無理だ」

妃「とりあえず軽めに走るか」1キロ走りおえ

妃「ぜぇ、ぜぇ、ゼェ◯シファー」

慶「結構時間かかったけどよく走れたね」

山「ボケにつっこんだれよ」


慶「そういえば妃実子は何の競技に出たいの」

妃「はぁー、はぁー」

慶「落ち着いてからでいいよ」

妃「はぁー、ハンマー投げ」

慶「ないよ」

妃「じゃあわらわは何のために1キロ走ったんじゃ」

慶「まさかハンマー投げのためだったの」

妃「それ以外ないじゃろ」

慶「あるでしょ」


慶「ちなみに山田は」

山「走り高跳び」

慶「ないよ」

山「そんな、俺の華麗なジャンプが見せれないなんて」

慶「陸上とかと勘違いしてないかな」


慶「ちなみに静さんは」いたんだ

静「美人コンテスト」

慶「スポーツかんけいねー」

静「相手と競うやんけ」確かにそうだけど


慶「鳴砂さんは」

鳴「パン食い競争」

慶「あるー」

妃「あるのになんじゃその反応」

慶「嬉しくてつい」

鳴「1キロのパンをどちらが先に食べ終わるか」

慶「ないー」

妃「なんじゃあるやらないやら」

慶「思ってたのと違うなと思って」

妃「姫は先生だし出れんじゃろ」

姫「そうね、でも練習には付き合うから」

妃「軽く準備運動もすませたし」

慶「妃実子は軽くではなかったような」

妃「まあそうじゃが、では前回に続き兼ー」

兼「どうしたの」

妃「スポーツ出来るグランドとやらないか」

兼「OKジムを使って」

慶「プールもあるから驚かないな」

妃「じゃあ次回使ってもらってもいいか」

兼「いいよ」

慶「やっぱり次回なんだ」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ