何を
妃「まずは柔軟体操じゃな」
慶「まずは腕を回してみよう」
妃「わらわは人間だから腕は回らん」
慶「それお決まりだね」
妃「しかし手首なら回る」
慶「嘘だよね」
妃「もち」
慶「・・・じゃ足も」
数分後
妃「ふぅー42キロ完走、準備運動終わり」
慶「結構ハードな準備運動だったね」
山「そこじゃねーだろ、数分でどうやって走ったんだよ」
慶「未来なら可能かなと」
山「絶対無理だ」
妃「とりあえず軽めに走るか」1キロ走りおえ
妃「ぜぇ、ぜぇ、ゼェ◯シファー」
慶「結構時間かかったけどよく走れたね」
山「ボケにつっこんだれよ」
慶「そういえば妃実子は何の競技に出たいの」
妃「はぁー、はぁー」
慶「落ち着いてからでいいよ」
妃「はぁー、ハンマー投げ」
慶「ないよ」
妃「じゃあわらわは何のために1キロ走ったんじゃ」
慶「まさかハンマー投げのためだったの」
妃「それ以外ないじゃろ」
慶「あるでしょ」
慶「ちなみに山田は」
山「走り高跳び」
慶「ないよ」
山「そんな、俺の華麗なジャンプが見せれないなんて」
慶「陸上とかと勘違いしてないかな」
慶「ちなみに静さんは」いたんだ
静「美人コンテスト」
慶「スポーツかんけいねー」
静「相手と競うやんけ」確かにそうだけど
慶「鳴砂さんは」
鳴「パン食い競争」
慶「あるー」
妃「あるのになんじゃその反応」
慶「嬉しくてつい」
鳴「1キロのパンをどちらが先に食べ終わるか」
慶「ないー」
妃「なんじゃあるやらないやら」
慶「思ってたのと違うなと思って」
妃「姫は先生だし出れんじゃろ」
姫「そうね、でも練習には付き合うから」
妃「軽く準備運動もすませたし」
慶「妃実子は軽くではなかったような」
妃「まあそうじゃが、では前回に続き兼ー」
兼「どうしたの」
妃「スポーツ出来るグランドとやらないか」
兼「OKジムを使って」
慶「プールもあるから驚かないな」
妃「じゃあ次回使ってもらってもいいか」
兼「いいよ」
慶「やっぱり次回なんだ」




