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現在物語  作者: 村野執事
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前の日

妃「てててん、てててん、てってててん」

慶「?何急に」

妃「この時代の運動会とやらで流れてくる音楽じゃろ分からぬのか」

慶「絶対音感と表現力がないのは分かったど」

妃「そうじゃないわ音楽が分からぬかと言ってるんじゃ」

慶「音はそうかも知れないけど有ってるかな?」


妃「それよかわらわ達も参加するぞ」

慶「達?いやいや無理でしょ」

妃「小学生の運動会には親がでるじゃろ」

慶「一応僕高校生だし妃実子は子孫だからどちらかと言うと僕が親でしょ」

妃「無問題」

慶「久々にでたね」

妃「待っておれ・・・わらわのご」

姫「何妃実子ちゃん」姫ねぇ登場

慶「もうごであらわれるの」

妃「わらわも運動会に出たい」

姫「妃実子ちゃん体育祭ね、でも難しいような」

妃「わらわのご先祖様なんとか」

姫「まかしてすぐになんとかするから」数分後


姫「妃実子ちゃん参加OKよ」えー

慶「どうやったの、まさか姫ねぇ学校の実質的なボスとか、まさか色仕掛け」

姫「大丈夫、慶君以外には(色仕掛け)ないから」

慶「ならどうやって」

姫「ん?作者にちょっとね、妃実子ちゃんが出られなくて私がご先祖になれなかったら・・・って」学校どころかこの話の実質的ボスじゃん


静「妃実子話は聞いたで」

妃「聞かんでよい、帰れ」

静「なんでや、まあええ、ええか今度の運動会僕も参加するから」何で皆運動会って言うんだろう←その理由はのちほど

妃「いや大丈夫じゃ」

静「妃実子のご先祖様、僕も参加していい」

姫「いいわよ」

慶「いいんかい」

静「妃実子敗けへんで」

慶「でも同じチームになるかもしれないじゃない」

静「大丈夫や、さすがにKY作者でもそれはない」

慶「今時KYって」

静「そこはええねん」


妃「とりま特訓じゃ」(何で未来から来てちょい古言葉使うんだろ)

妃「よーし次回頑張るぞ」

慶「次回なの」

妃「お約束じゃ」

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