かいだん
妃「では怪談話を始める、なおクレームは一切受け付けぬ」
妃「ではわらわから、ある夏の夜に突如グーとお腹がすきすぎて目が覚めたんじゃ、すると何故か近くに佃煮が」
慶「何故佃煮?」
妃「クレームは受け付けぬ言うたじゃろ、怪しいと思いつつあまりの空腹に佃煮を食べた、すると急に腹痛が・・・えっ何で?、だ、誰か」するとそこに母親が駆けつけ
「どうしたの」
「(佃煮)これを食べたら急にお腹が」
「・・・あんたちゃんと匂いは嗅いだんっと」
慶「くだらねー」
妃「だからクレームは受け付けぬ言うたじゃろ」
慶「腹痛関係ないの」
妃「アイスの食べすぎでお腹を壊したんじゃな」
慶「何で佃煮」
妃「夜食じゃ」
慶「本人佃煮に疑問持ってたじゃない」
妃「持ってきたこと忘れたんじゃろ」それでいいのか
山「ふっ、俺が怖い話をしてやるぜ」
慶「大丈夫?」
山「まかせな」
山「前回もでたお菊さんの話をしてやる」未来人なのにべた
「1枚、2枚、3枚、4枚、いちまい足りない、あなた、あなた、私のへそくり勝手に使ったでしょ」
慶「かいだんでもねー」
静「2人ともだめだね、僕にまかせなよ」
慶「静さん話せるの」
静「まかせて、怖い怖すぎる・・・人間場馴れした僕の可愛さが」
慶「・・・さて寝るか」
妃「そうじゃな」
静「待てや」
翌朝、静「ほんまに寝とるやないか」
妃「楽しかった海も終わりじゃ」
慶「皆帰ろうか」おーー
妃「さてわらわは慶の墓参りに戻るか」
兼「なに慶君の墓参りって?」
慶「それは」(そうか兼君は妃実子達が未来人って知らないんだ)
慶「僕の家のってことかな」
妃「兼、これを読んでみよ」
兼「・・・へぇー皆未来から来たんだ」
慶「驚かないの」
兼「ビックリしたよ、急に風船が割れたときくらい」
慶「確かにビックリするけど」
妃「と言うわけで次回今さらながらわらわたちのプロフィール、そしてスポーツの秋らしいことがあるらしい」
慶「それ前に予告してるから」




