夜
「ふーひと泳ぎしたしバーベキューにするか」
「いつ泳いだの」
「よくあるじゃろサブイベとばしてメインをやるやつ」
「いやいやメイン泳ぎだったよね、プールの意味無いじゃない」
「兼餅登場」
「ありがとう」
「でも一応泳ぎをいれない」
「仕方ない」
「波乗りにチャレンジじゃ、ヤフー」できてる
「俺はジェットスキーだ」何処から持ってきた
「私達はバナナナボート」ナが多い
「僕は砂の城を」凄い絵がないのが残念だ
「よしバーベキュー」
「泳いでなーい」
「何を言っておる、ボードで波まで行ったとき泳いでおったじゃろ」
「そうだけど」
「それよりバーベキューじゃ」
「それじゃあバーベキューにしてもらっていい兼くん」
「いいよ、何から焼く?」
「まず、鶏肉、豚肉、牛肉、鹿肉、羊肉、猪肉が食べてみたい」
「まずのレベルじゃないよね、それにそんないっぺんには」
「もうすぐ焼けるよ」
「兼くん凄いね」
「山田ありがとう、次回から兼確定じゃ」
「何でだよ」
「いやいや僕はそんなに出番なくていいよ」
「兼くん欲ないね」
「ダン◯ン◯ンパのモ◯ク◯位で」
「かなり頻繁じゃない」
「とりあえず野菜も焼かない?」
「そうじゃな、ねぎま、ピーマンの肉詰め、ハンバーグ玉ねぎ入り、しょうが焼きとかか」
「全部メイン肉じゃない、それによく色々知ってるね」
「あと飲み物が欲しいね」
「スープカレー、牛肉汁だく、チャーシュー麺等じゃな」
「だから肉にこだわるの」
「というわけでまずは、牛肉、玉ねぎ、とうもろこし、焼きそば、カレー、烏龍茶からいこうか」
「とりあえず妃実子乾杯の音頭を」
「うぬ、では皆次回に続く、かんぱーい」
皆「かんぱーい」
「こんなんでいいの?」
「そういえば近々皆の自己紹介するぞ」
「今さら」




