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現在物語  作者: 村野執事
88/167

「ふーひと泳ぎしたしバーベキューにするか」

「いつ泳いだの」

「よくあるじゃろサブイベとばしてメインをやるやつ」

「いやいやメイン泳ぎだったよね、プールの意味無いじゃない」

「兼餅登場」

「ありがとう」

「でも一応泳ぎをいれない」

「仕方ない」


「波乗りにチャレンジじゃ、ヤフー」できてる

「俺はジェットスキーだ」何処から持ってきた

「私達はバナナナボート」ナが多い

「僕は砂の城を」凄い絵がないのが残念だ


「よしバーベキュー」

「泳いでなーい」

「何を言っておる、ボードで波まで行ったとき泳いでおったじゃろ」

「そうだけど」

「それよりバーベキューじゃ」

「それじゃあバーベキューにしてもらっていい兼くん」

「いいよ、何から焼く?」

「まず、鶏肉、豚肉、牛肉、鹿肉、羊肉、猪肉が食べてみたい」

「まずのレベルじゃないよね、それにそんないっぺんには」

「もうすぐ焼けるよ」

「兼くん凄いね」

「山田ありがとう、次回から兼確定じゃ」

「何でだよ」

「いやいや僕はそんなに出番なくていいよ」

「兼くん欲ないね」

「ダン◯ン◯ンパのモ◯ク◯位で」

「かなり頻繁じゃない」

「とりあえず野菜も焼かない?」

「そうじゃな、ねぎま、ピーマンの肉詰め、ハンバーグ玉ねぎ入り、しょうが焼きとかか」

「全部メイン肉じゃない、それによく色々知ってるね」


「あと飲み物が欲しいね」

「スープカレー、牛肉汁だく、チャーシュー麺等じゃな」

「だから肉にこだわるの」

「というわけでまずは、牛肉、玉ねぎ、とうもろこし、焼きそば、カレー、烏龍茶からいこうか」

「とりあえず妃実子乾杯の音頭を」

「うぬ、では皆次回に続く、かんぱーい」

皆「かんぱーい」

「こんなんでいいの?」

「そういえば近々皆の自己紹介するぞ」

「今さら」



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