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現在物語  作者: 村野執事
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夏の暑い日

「ピーチじゃ」

「ビーチだよ、タイトルの意味これだったの」


「兼君ありがとう」

「気にしなくていいよ」

姫「私達まで連れてきてもらってありがとう」

「大丈夫ですよ」

「しかし凄いのー広いし綺麗じゃ、それなのにわらわ達以外誰もおらん、これは夢か?よしつねてってみよう」そういうと肘の所のにくをつまみ

「い、痛くないやはり夢なのか」

「そこじゃわからないでしょ」

「そうなのか、山田カムカム」

「なんだ?」すると山田の二の腕をつねり

「痛ってー何すんだ」

「夢じゃなかった」

「当たり前だ」


「しかし本当にいいとこじゃ」

琴「私達が知ってるとこのほうが綺麗ですけどね」

鳴「うん」

「まぁとりあえず来たんじゃ、まずはスイカ割りがしたい」

「スイカある?」

「あるよ」

「準備いいね」

「スイカあきたというならメロンもあるよ」

「もったいないよ」

「ピーチもあるよ」

「(桃)また出てきた」

「とりスイカじゃ」


「まず神隠しじゃったか」

「目隠し、無理やりボケなくていいよ」

「山田、最初にやってみるか」

「お?いいのか」

「うぬ、では指をチョキにして、目潰し」人間は真似するでないぞ

「ぎゃー×二回目何すんだ」この時山田は知らなかったお約束の3回目があることを「縁起悪いこというな」

「目隠し用のタオルがないからつい」

「普通海に来てるのに無いわけないだろ」


「やはり山田じゃ無理じゃわらわがやる」

「俺何もしてねーだろ」

「か◯ゑ先輩直伝、夜叉のかまえ」

「嘘はダメだよ、許可すらとってないのに」なんだかんだでスイカが割れた←ここも


「うまい」

「本当ね」

「次はバーベキューとやらがしたい」

「OK」

「そして花火も」

「まかして」

「それから肝試し、キャンプファイアじゃ」

「まかせて」


「妃実子楽しそうだね」

「うむ、わくわくじゃ、こういう回があってもいいじゃろ」

「そうだね」

「じゃあ夜まで待とうか」

「そうじゃな、では続く」

「うん・・・・・・?キックターンは」

「・・・?はっ忘れてた」

「わざとでしょ」

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