ウォータースライダー
「そこまでじゃないよ」
「早速準備じゃ、よし」
「まさかまた姫ねぇなの」
「今回は違うぞ」ピンポー
「チャイム」ピンポーイント
「何が、ってか誰だろ」
「おだー伸永だ」
「お久しぶりです、じゃなくどうしたんですか」
「流しそうめんセットお待たせしました」
「過去にも配達されるんですね」
「んだ、ここにサインあっ、signお願いするだ」
「普通にサインでいいでしょ」サインをした、伸永は帰っていった
「では早速作る?」
「何をじゃ」
「流しそうめんの」
「何を言っておるもう完成しておる」
「えっ?本当だ」
「伸永が設置して帰った」
「じゃあそうめんを」
「まかせよ、就ねぇちゃん」なんで
「お待ち」そうめんを持った就が現れた
「何か魔物が現れたのような紹介、じゃなくなんで」
「就ねぇちゃん餅編主役なのに出番が少なかったからのー出番をあげたかったのじゃ」
「出番これだけ」
「そう、就ねぇちゃんまたな」ひどいな
「ま、待てや」涙目だ
「仕方ない、就ねぇちゃんも食べてくか」
「し、仕方ないな」嬉しそうだ
「あとは…もしもし乙姫、流しそうめんせんか」電話で呼ぶの
「招待ありがとう、天羽もさそった」
「急にごめんね」
「静はおらぬのか」
「ふっ主役の僕がいないわけないじゃない」
「乙姫、天羽は内、静は外」
「こら就なにしとんねん、豆まきの時期過ぎとるやろ」
「怒るとこそこ?」
「あとは山田じゃな、もしもし山田かもかも」
「なんだ」
「流しそうめんするじゃろ、山田流し役ね」
「なんでや」
「あとはいつもの慶じゃないご…」
「…呼んだ」
「鳴砂さん?」
「姫は資料作らなくてはならないらしいぞ」姫はちゃんと仕事してます、一応
「一応ってなに」
「姫ねぇどうしたの?」
「どうしたのって呼ばれたから遅れをとったけど」
「こんにちは」
「レイラも」
「さてそろったな、では始めるか次回」
「やっぱり」
「では続く」
「…待った」
「どうした鳴砂」
「琴引もいる」あっこちらも涙目だ
「・・・すまぬ」




