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現在物語  作者: 村野執事
80/167

餅食べる

皆「ごちそうさまでした」

「食べ終わってる」

「本当じゃ、それでは続く」

「ダメだよ、それにそのネタ何回使うの」

「読者の方があきるまで」

「もうあきられてるよ」

「仕方ない少し戻そう」


少し前

「いやー餅も丸め終わったし、結構何を作るのじゃ」

「柏餅は姫ねぇが買って来たから…鳴砂さんが言ってた砂糖醤油は」

「いやいや主役は就ねぇちゃんじゃぞ何を忘れておる」

「散々ないがしろにした妃実子が何いってんの」

「就ねぇちゃん何がいい」

「じゃあ雪◯だ…」

「ストップ、そもそも前回の鍋焼きうどんとの高低差ありすぎて耳…」

「ならぬから、慶のほうこそ、そのネタ何回使うのじゃ」

「つい、ん?慶のほうこそって何?」

「分からん、まあ食べ終わったらわかるじゃろ」


「それよかこの暑い時に鍋焼きうどんはねぇだろ」

「前回貴方が言ったんだよ」

「とりあえず雪◯だな」

「けど家庭ではつくれないんじゃー」

「餅薄くしてアイス入れれば出きるだろ」

「絶対怒られるやつ、そんなわけないでしょ、あのもちもち生地に美味しいアイスそんな単純なわけない、それにその発言挑発ポスター以上に挑発してない?」

「何を訳の分からん事を言っておる」


「じゃあちまきはどうじゃ」

「(もちを)つく前に言ってよ」

「鏡餅」

「それすぐ食べないし」

「餅巻き」

「行事、それもすぐに食べれないし」

「慶も最初に言ったが鳴砂が言ってた焼いて砂糖醤油で食べるか、姫も柏餅買って来てくれたし」

「そうだね」


食事中

「そういえば慶よ海に行きたい」

「何急に」

「鳴砂やら琴引が来ていて何故かわからぬが何か行きたくなったんじゃ」

「なぜかじゃなく2人が来てたからじゃない、プールは」

「プール?」

「知らないの」

「うぬ」

「じゃあ行こうか、次の次に」

「次回はどうするんじゃ」

「予定はないけどちょっと雨関係をやりたいかなと」

「なるほど、では山田最後に締めを」

「分かった」メンタルつよいね

「餅美味しいかった、皆てをあわせて」それから1行目続く



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