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現在物語  作者: 村野執事
79/167

「じゃおしるこ食べたいのー」

「かしわもちは」

「あんがつながりでいいじゃろ、あんちゃ… 」

「ストップそれはだめ」

「それより就さんは何がいいの」


「そうだな、私は鍋焼きうどんに入れたいな」

「いいのー」

「だろ、どうだ静」

「ふっ、餅は鍋、薄い餅でしゃぶしゃぶこれでしょう」

「た、確かにそれもいいが」

琴「私はグラタン、ネット見たらおいしそうだった」いいね

乙「トッポギ」うん

「ちょっと待ってこの作品載るときに夏が始まるのになんで熱い食べ物ばかりなの」

「本当じゃ、皆考えぬか」

「いやいや言い出し妃実子だから」

「記憶にない」

「嘘でしょ」


「結局どうするの」

「大丈夫じゃ、ご先祖様」

「どうしたの妃実子ちゃん」

「それ毎回やらないとだめなの」

「柏餅出来てるか」

「はい、どうぞ」

「なんであるの」

「世の中スーパーで買えない食べ物はない」

「まあそうかも知れないけど前回必死に餅つきした意味ないじゃない」

「それもそうじゃな、きび団子作ろう」

「だからなんで」

「美味しい」

「そうだけど」なかなか決まらない、するとレイラが


「ねえとりあえず固まらないうちに丸めない」

「そうだね、そこから何を作るか決めよ」

「うむ、じゃあ丸めるか」

就「うわ、柔らか」

妃「本当じゃ、まるでぷ◯ぷ◯」

慶「触ったことあるの」

静「僕の肌見たいにもちもち」

就「脂肪でぷにぷにの間違いじゃないんか」

静「やかましい就の腹やろ」

就「んな訳あるかこの引き締まった体にそんなんないわ」

妃「わらわは胸にある」

山「ぺったん、ぺったん」

妃「妃実コークスクリュー」

山「ぎゃー」


「というわけで餅を丸め終わったぞ」

「今の会話のどこで」

鳴砂「私焼いた餅を砂糖醤油で食べたい」←ここじゃ

「そんな会話なかったし鳴砂さん出てなかったじゃない」

「とりあえず料理を次回作ろう」

「今回実食って」

「いつも言っておるじゃろ未定を見ていって」・・・続く




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