つきましょう
「よし、では臼にもち米を入れ、まずは杵でこねるもち米をつぶすように」
「ふう、よしできたぜ」
「そしてつく」
「なあ山田掛け声どうする」
「そうだな、よいしょでいいんじゃねーか」
「分かった、で私はかえしたらはいっと言うから」
「ではいくぞよいしょー」「はい」「よいしょ」「はい」を繰り返し
「いい感じに出来たな」
「じゃあ丸めるか板の上にもち粉を引きつきたて餅を引き、よし妃実子、静頼む」
「まかせよ、柔らかいのー」
「ですね、あっ天羽、乙姫も一緒に」
「じゃな、琴引、鳴砂もどうじゃ」6人で餅を丸め
「完成じゃ、よしではきな粉、みたらし団子、餡もちどうやって食べる」
「料理は次回でいんじゃね」
「そうじゃな、では続く」すると
「待ったーー」
「なんじゃ慶」
「いやいや何普通の餅つきしてるの」
「?何を言っておる」
「この作品=ボケたおしでしょ」
「その時代は平成に置いてきた」
「前回あんだけボケたのに」
「仕方ないもう一回つくか、先に言っておくが食べ物は粗末にせんからな」
「それはもちろん」
「というわけでよもぎもちつこう」←棒読み
「緑餅がない」
「なに緑餅って」
「仕方ない、またまた誰かー」
「誰もいないね」
「前回と一緒はあれじゃから今回は、就ねぇちゃんのご先祖様」シーン
「本当にいないんか、仕方ないではわらわのご」
シュタッ「妃実子ちゃん呼んだ」
「妃実子、就さん傷付けたいだけなの」
「それはないんじゃが」
「はい、これがよもぎもち用の」
「助かるのじゃ、ではつこう、山田」
「す、すまん腕が」
「情けない、就ねぇちゃん」
「妃実子あそこ」慶が指差した先に落ち込んだ就が
「まったく情けない」
「いやいや妃実子が原因じゃない」
「じゃあ鳴砂、琴引頼めるか」
「まかせて」
「凄い琴引さんがつくの」
「ううん鳴砂が、っていうか今見た目で言わなかった」ううん
「じゃ始めるか掛け声はどうする」
「はい、はいでいいんじゃない」
「どうみんなパ◯タ◯いてる」
「なんじゃ慶突然に」
「いやーやっぱり掛け声が一番のボケどころなのに普通だからつい」
「ちょっと今回変じゃぞ、まあ良い、でつきあがった餅がこちら」
「はぶくの」
「よかったいつもの慶じゃ」そうか?
「そんなことはどうでもよい、つきたて餅で料理を作るぞ」
「柏餅は」
「人間欲が出るもんじゃ、次回調理&実食、あっここでお知らせじゃ、近いうちに海編をやりたいのー、主役は◯◯」




