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現在物語  作者: 村野執事
75/167

就編

「くそーーーーー」いきなり妃実子の叫び

「どうしたの妃実子」

「前から思ってたんじゃ、異世界シリーズって人気じゃろ」

「うん」

「わらわも異世界に行ければもう少し人気になると思って」

「いやいや別の作者さんだから人気になるわけでこの話の作者じゃ無理だよ」結構言うね


「それに妃実子の存在は十分異世界級だよ」確かに

「何を言う、十分現実的じゃろ」

「いやいや、未来からなんてどう考えても非現実的だよ」

「何を言うちょっと待っておれ、就ねぇちゃん」

「どうした妃実子」

「わらわたち普通の存在じゃろ」

「?まあな」なっ

「慶よ納得したか、では就ねぇちゃん編終了、続く」

「ダメに決まってるだろ」

「そうだよ妃実子、就さんも未来の方だから現実的か非現実的かは分からないよ」

「いやそれがダメじゃなくて」

「仕方ないちょっとまっておれ、ちょっと慶ママ、慶ママわらわたち普通じゃろ」

「??当たり前じゃない」

「妃実子この人普通じゃないから」

「…慶、後でちょっと」この後慶の姿を見たものはいない

「となったらこの作品が終了してしまうからお手柔らかに頼むぞ」

「分かったわ」というわけで、この後慶がママに逆らうことはなくなった(少しの間)、めでたしめでたし続く


「だから待てや、せっかく人気ランキング1位でこれで続くはないやろ」

妃実子がめんどくさそうに「はぁーでは何がしたいんじゃ」

「めんどくさがるな5月5日は子供の日、子供の日と言えば」

「ああ妃実子」

「妃実パイルドライバー(半)、人間は真似するんでないぞ」この後慶が妃実子を子供扱いすることはなくなった続

「だからダメに決まっとるやろ」

「じゃあなんじゃ」

「鯉のぼり、鯉じゃ」


「鯉のぼりかいいのーよし早速・・・えーと凧上げみたいな感じでいいんか」

「違うよ」

「タコは上げて鯉はダメなんか」

「そもそも凧はタコじゃないよ」

「しかし連凧もあるし連鯉とかも」

「とりあえず鯉上げる」

「しかし心配じゃ」

「ちゃんと上がるか?」

「いや鯉のぼりでネタがあるか」

「それは作者にまかせてみよ」

「そうじゃな続く、最後に就ねぇちゃん何かあるか」

「私1位なんだよな」

「多分な」


「あっとその前に慶よ」

「なに」

「おととい来やがれってあるじゃろ」

「あるけどなに急に」

「頼む言って見てくれ」

「えっ?いいけど」

「ふっおとといきやがれ」

「分かった」ふっと妃実子が消え

「あれ?妃実子」


5月1日令和

「妃実子年号かわったね」

「そうじゃな」「そうじゃな」

「?えっ?妃実子が二人」

「だ、誰じゃ」

「わらわは5月3日の妃実子じゃ」

「5月3日の妃実子がなんでいるの」

「5月3日の慶がおとといきやがれ言っておったから来てやったんじゃ」

「明後日の僕何を言ってんだ」

「とにかく明後日に帰るのじゃ」

「仕方ない、あっそうじゃ1日の妃実子」

「なんじゃ」

「異世界はいいぞ」

「???」

「では、岬」

「何、妹」

「特にようはないが出番あると言っておいてないのは可哀想だからだした」

「妹優しい」

「あっ、1日の慶」

「何」

「わらわがおとといに行った証拠がほしいから何か書いてくりれぬか」

「うん、書くけど妃実子いきき自由だから証拠いらないんじゃあ

「まあねんのためじゃ」

「分かった」慶は書いた紙を妃実子に渡し

「明後日の僕によろしく言っといて」

「分かったではさらば」妃実子は帰っていった

1日の妃実子「わらわほとんど出番なかったのー」


5月3日

「妃実子お帰り」

「慶これをみよ紙を慶に渡した

「ん?何々」【妃実子は確かに5月1日日来ました、1日の慶】

「何これ」

「慶がおとといきやがれ言うから」

「言わしたんじゃない、ってかこれがしたいから言わしたの」

「うむ満足なので続く、次回こそ就ねぇちゃん編、5月5日掲載予定じゃ」

「それだとまた妃実子が主役じゃない」

「わらわは人気があるからかのー」

「いやこどもの日」

「妃実子ともえ投げからの背負い投げ」

「ぎゃー」続く

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