急にもどります
鳴「岬、ママですよ」
「やっぱりそれ続くの」
岬「じゃあ話を戻して私が生き物を紹介するね」
「急に、岬出来るの」
「パパ、もちろんよ」
「結局僕パパなんだ、案内できるんだ」
「当たり前よ、いつまでも子供扱いしないで、私もう二十歳よ」
「そうなんだ・・・僕の年こえちゃってる」
「とりあえずこの生物は」何事もなかったように
「スルーなの」
「ヒトデ」
「へえー僕たちが知ってるのもいるんだ」
「パパ早く願いを」
「えっ?」ヒトデが消えた
「何やってるの、ヒトデが消えるまでに願いを言えば願いがかなうのに」
「それ流れ星だよね形だけ、まあ形も違うか」
「何を1人で言ってるの?」
「いや何でもないよ、でもお願いする人なんていないでしょ」
「そんなことないよほら」えっ?
鳴「人気投票1位、人気投票1位、人気投票1位」
「言ってる人いた、やっぱり2位は悔しかったんだ」
姫「慶君と結ばれますように」
「何で姫ねぇ(願いの事)知ってるの」
レイラ「知名度アップ」
「レイラいたんだ、レイラも知ってるし」
妃「身長1ミリアップ」
「たりないよでしょ」
「妃実ラリアット」
「ぐはっ」
静「今でも十分だけど、けどもっと可愛く」
天「出番を」
乙「・・・」
「何か言って」
「ねっ、皆やってる」
「うん、姫ねぇとレイラは意外だったけど、でも3回言った鳴砂さんいがいダメなんじゃ」
「何言ってるの」
「1回でいいの」
「18回」
「中途半端ってか多い、18回」
「当たり前じゃない」
「そんなに長いことヒトデいるの」
「ううん6秒くらい」
「絶対無理だよね」
「無理だね、でもヒトデ見れるだけでもラッキーなんだから」
「そうなんだ」
「次はクジラ」
「急に」
「うん、あっ高低差ありすぎて耳…」
「ダメだよ、岬よく知ってるね」
「お笑い大好き、ってなわけでクジラなんだけど松◯さんと佐◯木さんどちらがいい」
「そのくじら、岬本当にすごいね」
「次はしゃち、あっしゃちほこではないからね」
「うん言ってないよ」
「・・・じゃあ次ね」
「すねた」
「あれをみて」砂浜を指差し
「何がいるの、ヤドカリ」
「ううん、カップルがいちゃつきながら作った砂の城、よしいけービックウェーブ」
「岬落ち着いて」
「で、あっちがちっちゃい子供が作ったやつ」
「妃実子いつ作ったの」
「妃実ジャイアントスイング」
「す、すごいパワー」
「これは壊しちゃダメ、ちっちゃい子の笑顔は守らなくちゃ、てなわけでもうひとなみカップルの方にGO」
「鳴砂さんってこんなキャラだっけ」
「まだまだあるぞ、こいつは二年つぶ貝じゃ」
「えっ?何二年って」
「何を言っておる、慶の時代にもいたようなのがいるじゃろ」
「いたかな?何」
「一年ホッキ(貝)って」
「違うよ」
「まさかウバガイってか」
「いやいやそもそも一年じゃなく一念だから、一念発起」
「そ、そんな」
「妹がショックを受けてるから続く」
「だから誰が妹か」
「次回鳴砂ママ編いよいよラスト、鳴砂ママ編終わっても私はちょくちょく出してほしいけど」




