後日談
「どうも、人気投票1位の妃実子じゃ」
「いやいや違うでしょ」
「でも鳴砂の話は今やっておるし就ねぇちゃんは存在感ないし、山田は論外、慶は昔の人だし」
「僕は昔になるんだ」
「なら実質わらわの話は確定じゃろ、ちなみに慶の時代でいうなら、ほぼかくです」確定じゃなくなってるし
「待て妃実子、せっかくの私のアピールできるかも知れないチャンスを」
「ドンマイじゃ作者も花がある方を書くじゃろイコールわらわじゃ就ねぇちゃんは書かないじゃろ」書くよ
「何でじゃー」膝から崩れ落ちた
「そんなに、そもそも就さんの話を書くため1位にしたんじゃないの」
「そんなのこの作者が思いつくはずないじゃろ」
「そんなことないよね」作者の方を、見て
「そうかも」
「じゃあとりあえず鳴砂が終わったら就ねぇちゃん編をするか、何かリクエストはあるか」
「そうだなバイクレースとか」
「却下じゃなバイクは無理じゃがバイトなら」
「あかんに決まっとるやろ」
「レースの編み物はどうじゃ」
「何でや」
「山田をだすぞ」
「そ、それはクリスマス編にとっとかないと」
「ふっクリスマス=僕(静)でしょう」
「でたなかわいそうなやつ」
「可愛いや」
「じゃあ8位」
「やまかしい美的感覚もないやつ(作者)が選んどるからこんなんあてにならんわ」
「とりあえず鳴砂編が終わるまでに何とかするか」
「うん」
「とりあえず次回続きの鳴砂編じゃ」
「そういえば人形はどうなったの」
「それも次回のお楽しみじゃ」




