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現在物語  作者: 村野執事
64/167

チョコ

「慶バズーカをもてい、山田と静じゃ」

「妃実子節分はもう終わったよ」

「そこじゃねーだろ、なんだよバズーカって」

「最近ドッキリでも使われてるじゃろ」

「知ってるけど何でそれが出てくるんだよ」

「前回書き忘れてたすまぬ」

「ずっと忘れとけ」↓から本編スタート


「はい慶さんチョコ」

「ありがとういーこさん」久々

「いやいや姫違うんかい」

「私もすっかり私だと思ったのに作者・・・」

「落ち着け姫よ、井伊見たいになっておる、しかしなぜ小野姉妹から」

「あげたんはいーこねぇだけや」

「何か思いつきみたい」

「さよか」


「ちょっと遅れをとったけど2番目だけど気持ちはダントツ1番」

「ううん」

「鳴砂ちゃん、まさか自分が1番っていんうじゃ」

「そう」

「まことか、これは面白くなりそうじゃ」

「間違いなく私が1番、だって0時00分から枕元にチョコ置いてたから」

「そういえばあったけど、姫ねぇかと思ってたけど違ったんだ」

「サプライズ」

「ぐっ、じゃ3番目だけど気持ちは・・・」


「慶そういえば今朝ポストにチョコ入ったわよ」

「誰だろ」

「私達ですね」

「天羽に乙姫出はないか、どうしたんじゃ」

「最近静ばっかりだったから宣伝を」

「えーと出番をもっと」

「本当じゃ、しかしこの時代賄賂は色々問題になりそうだからのー、でも採用」

「とりあえず慶君チョコを」

「慶チョコばっかりはあれだからクッキー」

「ちょっとレイラちゃん何してるの」

「まあ慶がモテモテという番外編でした、次回鳴砂の回(久々に未来感だしてみるか)」

「最後にわらわから(みな)にハッピーバレンタイン」


「あ、あのー最後に山田…これ」すると静が

「あっ、山田(誰からも)もらえへんかったやろ、はいチョコ」就をチラ見

「静勝負じゃ」

「望むとこや」対決はいつかあるはず

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