オープン(後半)
「では姫のプレゼントは誰にいったんじゃ」
「あ、僕だ」
「そんなーーー」
「なんじゃ姫嬉しくないのか」
「慶君にいくなら違うの用意したし例えば…」
「ま、とりあえずあけてみ」
「うん、なにこれアルバム?」
「うん慶君の0歳から今までの成長の」
「なんでこんなのあるの」
「私があげた」慶ママた
「でも姫よ、よいのかこれ姫の宝じゃろ」
「うん、これ写真をカメラで撮ったやつだから」
「いやいやなんでこれにしたの」
「少しでも皆に知って欲しくて」
「いらないでしょ」
「…欲しいかも」
「静のよりはいいかもな」
「なんでや」
「では姫は誰からじゃ」
「誰だろ」
「俺だな」
「返すね」
「何でだよ」
「じゃあ慶君のプレゼントと交換で」
「俺自分のになるじゃねーか」
「まあ姫よ一応開けてみよ」
「うん」オープン
「ペンダント?ハートが割れたやつが入ってる…これは何の嫌がらせかな」ザー◯ンさんスカ◯ターでは数値がはかれませんか
「落ち着けよくみてみろもうひとつ入ってるだろ」
「えっ?本当だ」
「これをもう1人に渡しペアで着けると恋が成就するし、夫婦だと離れないというやつだ」
(ペアの時点で恋は成就してるような、後ハートが離れてるよね)
「や、山田君」(あ姫ねぇも同じ事考えてたのかな)
「素晴らしいわ」
「えっ?」
「こんな良いものをくれるなんて、毎日ハートの合わせる素晴らしいわ、ということで慶君半分あげる」
「ちょ姫ねぇ」
「そして最後は鳴砂じゃが、もちろんプレゼントはわらわからじゃ」
「…オープン」
「はやすぎるわ、もう少しためぬか」
「チケット?えーと次回主役譲る券?」
「うむ、鳴砂で良かった、山田や静じゃとどうなっていたか」
2人「なんでや」
「…妃実子主役だっけ」
「そうに決まっておるじゃろ」
「分かったじゃあ次回は生き物関係にしたい」
「分かったでは次回水族館編じゃ続く」
「そうなの」
「あくまで予定じゃ、予定は未定やる気なし」
「やらないの」
「しまったネタバレじゃ、とりあえず続く」
「あっ、そうじゃ次回は2月3日じゃ、ということは」




