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現在物語  作者: 村野執事
62/167

オープン(後半)

「では姫のプレゼントは誰にいったんじゃ」

「あ、僕だ」

「そんなーーー」

「なんじゃ姫嬉しくないのか」

「慶君にいくなら違うの用意したし例えば…」

「ま、とりあえずあけてみ」

「うん、なにこれアルバム?」

「うん慶君の0歳から今までの成長の」

「なんでこんなのあるの」

「私があげた」慶ママた

「でも姫よ、よいのかこれ姫の宝じゃろ」

「うん、これ写真をカメラで撮ったやつだから」

「いやいやなんでこれにしたの」

「少しでも皆に知って欲しくて」

「いらないでしょ」

「…欲しいかも」

「静のよりはいいかもな」

「なんでや」


「では姫は誰からじゃ」

「誰だろ」

「俺だな」

「返すね」

「何でだよ」

「じゃあ慶君のプレゼントと交換で」

「俺自分のになるじゃねーか」

「まあ姫よ一応開けてみよ」

「うん」オープン

「ペンダント?ハートが割れたやつが入ってる…これは何の嫌がらせかな」ザー◯ンさんスカ◯ターでは数値がはかれませんか

「落ち着けよくみてみろもうひとつ入ってるだろ」

「えっ?本当だ」

「これをもう1人に渡しペアで着けると恋が成就するし、夫婦だと離れないというやつだ」

(ペアの時点で恋は成就してるような、後ハートが離れてるよね)

「や、山田君」(あ姫ねぇも同じ事考えてたのかな)

「素晴らしいわ」

「えっ?」

「こんな良いものをくれるなんて、毎日ハートの合わせる素晴らしいわ、ということで慶君半分あげる」

「ちょ姫ねぇ」


「そして最後は鳴砂じゃが、もちろんプレゼントはわらわからじゃ」

「…オープン」

「はやすぎるわ、もう少しためぬか」

「チケット?えーと次回主役譲る券?」

「うむ、鳴砂で良かった、山田や静じゃとどうなっていたか」

2人「なんでや」

「…妃実子主役だっけ」

「そうに決まっておるじゃろ」

「分かったじゃあ次回は生き物関係にしたい」

「分かったでは次回水族館編じゃ続く」

「そうなの」

「あくまで予定じゃ、予定は未定やる気なし」

「やらないの」

「しまったネタバレじゃ、とりあえず続く」


「あっ、そうじゃ次回は2月3日じゃ、ということは」




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