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現在物語  作者: 村野執事
61/167

オープン(前半)

「では中身はっぴょーー」

「妃実子どうしたの」

「何かやって見たかった」


「ではえーと慶のプレゼントは誰にいったんじゃ」

「あ、俺だな」姫が立ち上がり

「山◯くん、わらにんぎょう」

「姫よ、それはややこしい、山◯君はややこしいでもわらにんぎょうはOK」

「何でだよ」

「中身はなんじゃ?」

「クリスマスのスノードームだ」

「慶よ時期を考えぬか」

「いやいやこれ(プレゼント交換)したのクリスマスだしあってるし、それによくあることじゃー」確かに

「いいのそれで」


「ではわらわは誰からじゃ」

「ふふふ、それは僕のだ」静のだ

「慶燃えるごみの日はいつじゃ」

「おい待てや」

「ん?不燃物じゃったか」

「そういうことちゃうわ、何捨てようしとんねん」

「分かったリサイクルショップじゃな」

「お店が困るやろ」

「ごみを持ってこられてか」

「違うわ、高級すぎて買い取りのお金がすぐに用意できんからや」

「そんなにいうなら中身はなんじゃ」オープン

「なんじゃ?えーと静グラビア写真集…慶、廃品回収じゃった」

「捨てんな」


「ちなみに静は誰からのじゃ」

「誰やろ」

「あ、私だ」レイラだ

「ほとんど接点がないのに作者やるのー」

「いや普通では」

「じゃオープン、これはえーとシチュー?」

「そっ」

「カレーからの流れ」

「そもそもシチューとはなんじゃ」

「えっ?知らないの」

「うむ、次回シチュー編いいかもな」

「いや無理だよ」この後シチューは静が美味しくいただきました


「で、レイラは誰からじゃ」

「…私」

「鳴砂か中身はなんじゃ」

「えーと、小瓶に入ったきれいな砂、それと砂時計だ、これって琴引浜の」

「ううんここの庭の」

「なんで」

「嘘ちゃんと琴引浜の鳴砂、名前が一緒だから気になって見に行ったら綺麗だから記念に」

「でもいいの大事そうなやつ」

「うん、あと2つあるから」

「そうなんだでも本当に綺麗」(鳴砂は持ち帰りしていいか分かりませんが持ち帰り禁止ならすみません一応フィクションなので)


続く

「後は姫、慶、鳴砂かで姫、山田、わらわのプレゼントがまだと」

「次回間違えないようにかいたの」


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