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現在物語  作者: 村野執事
59/167

プレゼント

「よーしではプレゼント交換じゃ」

「買い物のくだりはないんだ」

「それではクリスマスにまにあわぬから」


「ではさっそくメンバーは慶、姫、レイラ、静、鳴砂、わらわ以上じゃな」

「待てよ俺は」

「山田には全員からあるぞ」

「まじか」

「皆が開けたプレゼントの包装紙」

「ゴミじゃねーか」

「妃実子ちゃん私は慶君からだったら包装紙もとっておきたいんだけど」

「山田すまぬ、何もない」

「いやいや輪に入れてくれよ」

「すまぬが今回外れはなしのていでやるから」

「なんだよそれ」結局山田も参加し


「ではえーとどうやるんじゃ」

「昔からの定番は音をならしプレゼントを回していき音が止まったところでそこにあるプレゼントをもらうと」

「ふむ、やってみるか」

「今回テンポいいね」

「気のせいじゃ、音楽はわらわにまかせてくれ、ではプレゼント交換を始めようミュージックスタート」

(てるてる坊主てるぼうず明日天気にしておくれ)

「何で」

「いやー雪寒いじゃない」

「何急に標準語使ってるの」

山「そこじゃねーだろ」

「じゃあ違う曲で」

(雪雪ふれふれ母さんが)

「矛盾」

山「だからそこじゃねー、歌詞も違うし」


「じゃあ普通にレッツミュージック」音が流れ

「ストップ、さて皆中身はなんじゃろな、気になる中身は次回」

「やっぱり、クリスマス越えちゃうんじゃない」

「それどころか年もこすぞ」

「なに威張ってるの」

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