少しはやいですが
「いやークリスマスにカレー最高じゃな」
「何で」
「いやもうすぐクリスマスじゃから無理やりあわせてみた」
「そうなんだ」
「ということでチキンカレーじゃ」
「うん、ではいただきます」
「よし、続く」
「はやいよ、カレーであんだけ議論?してチキンカレーにしたのもなんか?だし」
「じゃあ何がしたいんじゃ」
「はいはい、プレゼント交換がいいと思います」
「姫ねぇどこから出てきたの」
「カレーの時からずっと、そんなことよりプレゼント交換がいいな」
「うむ、いいかもしれんな」
「えっ?未来にもあるの」
「もちろん、まずプレゼントに値段を付けてサイトにアップ、購入したい者がいたらお金を振り込む、でこちらがプレゼントを転送する以上」
「何か思ってたのと違うね・・・ってそれただの売買じゃない」
「絶対トラブルはおきんぞ」
「それはすごいね、じゃなくてプレゼント交換じゃないじゃない」
「この時代のプレゼント交換とはどういうのじゃ」
「各自でプレゼントを買ってそれを交換するの、プレゼントは開けてからのお楽しみ」
「それはたのしそうじゃ、渡した方は100均なのに貰ったのは1万とか最高じゃな」
「それはないよ、ってかよく100均なんて知ってたね」
「良いものは引き継がれる」By妃実子
「それより1対1でか」
「それもあるけど大勢でもできるよ」
「なるほど、よし次話はプレゼント交換じゃ」
「続くにするきまんまんだね」
「その前にプレゼント購入じゃ」
「何が出るかはプレゼント交換で皆期待しないでくれ、多分いつものぐだくだで終わると思うから」続く




