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現在物語  作者: 村野執事
58/167

少しはやいですが

「いやークリスマスにカレー最高じゃな」

「何で」

「いやもうすぐクリスマスじゃから無理やりあわせてみた」

「そうなんだ」

「ということでチキンカレーじゃ」

「うん、ではいただきます」

「よし、続く」

「はやいよ、カレーであんだけ議論?してチキンカレーにしたのもなんか?だし」

「じゃあ何がしたいんじゃ」


「はいはい、プレゼント交換がいいと思います」

「姫ねぇどこから出てきたの」

「カレーの時からずっと、そんなことよりプレゼント交換がいいな」

「うむ、いいかもしれんな」

「えっ?未来にもあるの」

「もちろん、まずプレゼントに値段を付けてサイトにアップ、購入したい者がいたらお金を振り込む、でこちらがプレゼントを転送する以上」

「何か思ってたのと違うね・・・ってそれただの売買じゃない」

「絶対トラブルはおきんぞ」

「それはすごいね、じゃなくてプレゼント交換じゃないじゃない」


「この時代のプレゼント交換とはどういうのじゃ」

「各自でプレゼントを買ってそれを交換するの、プレゼントは開けてからのお楽しみ」

「それはたのしそうじゃ、渡した方は100均なのに貰ったのは1万とか最高じゃな」

「それはないよ、ってかよく100均なんて知ってたね」

「良いものは引き継がれる」By妃実子

「それより1対1でか」

「それもあるけど大勢でもできるよ」

「なるほど、よし次話はプレゼント交換じゃ」

「続くにするきまんまんだね」

「その前にプレゼント購入じゃ」

「何が出るかはプレゼント交換で(みな)期待しないでくれ、多分いつものぐだくだで終わると思うから」続く

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