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現在物語  作者: 村野執事
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またこのパターンなの(読者様の声)が聞こえてきそう

「カレー完成じゃ 」

「毎回の事だけど次の回に完成のパターンなのね」


「ではいただくのじゃ…ん?慶何をかけておる」

「マヨネーズだけど」

「なんじゃと、これはカレーにたいする侮辱」

「待ってよ、これ読んでいただいてる方の中にもマヨかける人いるかもしれないよ」

「読書様は別ですよ、やだなー慶限定の話ですよ」すりすり

「凄い媚び売ってるね」

「当たり前じゃ、これ以上読者を減らすわけにはいかぬ、そもそもマヨ=牛丼じゃ」

「絶対未来から来てないよね」

「何を言う、慶も(未来に)来たじゃろ」

「まあ一応、信じれないけど、牛丼あるの」

「当たり前じゃ、わらわ◯◯屋派」

「さすがに名前は出せないね」


「それよかカレーはカレーそのままの味を楽しむのじゃ、のーレイラ」

「えっ」

「のわー何をかけておる」

「ソースだけど」

「そ、ソイソースじゃと」

「違うただのソースよ、それにソイソースはあっち」レイラが姫を指差し


「ん?」

「のじゃめ、姫それは」

「醤油だけど」

「な、なんじゃこれが時代の乱れと言うやつか、歴史で習ったカレーに調味料の乱」

「そんなのあるの」

「そうじゃ日本人千人に聞いたカレーに何をかけるかというので」

「俺はマヨネーズかな」「えー納豆よ」

「はー、んなもん食えるか」「そっちこそへんじゃない」

「と言うのをマイクにむかい語っておった」

「それただの該当インタビューじゃない」

「いや、恐ろしいのはここからじゃ」


「二人は付き合って半年のカップル、まさか付き合って半年たつのに二人でカレーを食べてないとは」

「そこ恐ろしいのは」

「いや、まさかあれほど仲が良いカップルが」

「えっ?まさか」

「うむ、じゃあお互いの好みのカレーを食べてみようとなり」

「うまい、納豆がこんなに合うなんて」「マヨネーズでカレーがまろやかに」

「すまない、納豆とカレーがこんなに合うなんて」「ううん私こそマヨネーズが合わないだなんて言って」

「お互いに食の好みが愛、結婚」

「愛って字が違うよ、って何が恐ろしいの」

「愛しあい結婚じゃから愛でいいじゃろ」

「僕が気になるのは恐ろしいのが気になるよ」

「いやーだってマヨネーズと納豆で結婚じゃよ」

「それだけじゃないてましょ、それにマヨネーズと納豆はすばらしい」何か日本語変だけど

「えっ?スパスィーバ」

「言ってないよ」


「慶君私レイラちゃんに醤油渡されたけど私もマヨラーなの」

「あっ姫ねぇずるい」

「切り替わりがついていけない、僕はそこまでだけど」

「私も」

「どっちじゃ」ひみツッコミ

「妃実子ツッコミレアだね」

「僕カレー以外はマヨネーズかけないんだ」

「サラダはドレッシングか」

「いやキ。ー◯ー」

「マヨネーズじゃねえか」山田登場

「違うよタルタル」

「ほぼ一緒だ、妃実子と幼稚園の子供くらい一緒だ」

「妃実子バックブリーガー」

「ぎゃー」


「さてまあ好みがあるから好きなように食べるか」

「えっ?妃実子カレーに何をのせてるの」

「チーズに決まっておるじゃそ」

「あんだけカレーはそのままが一番って言っといて」

「昔のことは忘れた」

「ついさっきだよ」

静「ちなみに僕はカレーピラフ」

「脇役が出てきたから続く」

「誰が脇役やねん、って本当に続くの僕出てきたばかりなのに」

天「私はお野菜をのせるわ」

乙「カツカレー」

「あれ以外に普通、山田は」

「俺はそのままだな」

「おちも言えんとは、本当に続く」


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