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現在物語  作者: 村野執事
55/167

食べるか

「さて焼けたか」

「本当に焼けたんだ」

「銀のなにかオープン、完成肉じゃが」

「なんで?おかしくない」

「そうよ妃実子ちゃん、肉じゃがにさつまいもは」

「いや姫ねぇそこじゃなく」

「そうよさつまいもの家庭もあるかも知れないじゃない」

「いやいやだから」


「さつまいもしか焼いてないのに何であけたら肉じゃがかって話じゃろ」

「うん、って何で妃実子が言うの」

「これはわらわの時代の便利アイテムじゃ」

「妃実子の何だ、じゃあ何で銀のなにかって言ってたの」

「記憶にございません」

「前回からの記憶にシリーズ」

「でもすごくいいわね、お肉とか他の材料いらないなんて」

「そういやさつまいも以外入ってなかったね」

「気にするな、それにて◯きゅうならまったく問題ないじゃろ」

「その発言が問題だよ」


「それより早く食べようぜ」山田ある意味ナイス

「まあ待てまず鍋に移して」

「最初から鍋にしたら良かったんじゃ」

「…ほんとじゃ、まあよい取り敢えず仕上げにこの秘伝のかたまりを入れて完成」

「かたまりってなんなの」

「この時代で言うカレー粉」

「たまにある急に未来感出さなくても、ん?カレーになっちゃうじゃない」

「あっちょんぶりけ」だからだめだって

「カレー皆好きじゃろ」

「そうだけど」

「おらあ(濁点をつけて)」

「どうしたの」

「こいつ切れるとポプ◯ピ◯ックになるんだ」

「完全にアウトだーそれコミックにのってるし」


「さっ、カレーを食べるか」

「急にかわった」

「新米の時期じゃからご飯を大切に食べるんじゃぞ一粒一粒大切に」

「ではいただきます」

「皆が食べとるから続く」

「今回どこからもクレームが来ませんように」言い訳ですがリスペクトしてます

「確かに言い訳じゃな」

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