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現在物語  作者: 村野執事
52/167

ループ

「というわけでお盆玉ちょうだい」

「お年玉もらったばかりじゃない、もらったばかりもおかしいけど」

「それはそれ、それに慶からもらっておらぬ」

「妃実子ちゃんお盆玉」

「はい、私も」

「お年玉と同じということは金額も」

「はい二人合わせて9999円」

「1円あげなよ」

「慶があげなさい」

「分かったよ、1円だけってなんかあれだけど」

「仕方から1円をもらい、よし買い物じゃ、ここからは大人買い編を見てくれ内容は一緒じゃ、続く」


「ダメだよ」

「仕方ない何を買おうかのー、そうじゃ花火とかいうのが欲しいのー」

「いいね、なに花火にする」

「とりあえず去年話題になった打ち○げ花火はど うじゃ」

「何で妃実子が知ってんの」

「素晴らしい物は何年たっても残るんじゃ」

「確かにじゃあ買いに行く」

「しかし、打ち○げ花火という素晴らしい映画を見られた方がおられるじゃろ、その方が読んでいただいたらあまりの差に、と考えたら」全く違うから大丈夫だろ

「うん確かに」納得

「宇宙対小石くらい差があるし」

「こっちが宇宙か」

「そんなわけないでしょ、誰が考えてもこっちが小石、いや小石にも失礼ってか妃実子のその発言が宇宙クラスで全人類敵に回すよ、比べるだけでも申し訳ないし」本当に申し訳ありませんでした


「風鈴はどうじゃ」

「夏らしくていいけど、ただでさえ話を考えるのが下手な作者が風鈴で話を書けって無理があるんじゃない」

「たしかに、では蚊取り線香は」

「もっとむりじゃない」

「よし、焼き芋にしよう」

「夏じゃなくない」

「よく考えたらこの話季節関係なくないか」

「まあそうだけど」

「それにずぼら作者のことじゃ次の回は秋くらいになってないか」

「ありうる」


「姫たちはどうじゃ」

「いたの」

「ずっと待ってたわよ」

「申し訳ない」

「プロポーズの言葉」

「なにいってんの」

「そうよ姫ねぇ」

「とりあえず次回何か焼こう」


「最後に秋は火災がおきやすいから火には十分気をつけるんじゃぞ、それと小さい子だけではせずに大人と一緒にな」

「じゃあ妃実子は一人じゃ無理だね」次回に続く、前にひみポカッレベル57最大は35



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