特別編(七夕バージョン)
「お正月はかなりずれたのにこれはきっちりなんだ」
「特別編じゃからな、さてみな願いを言おう」
「書くんじゃなくて」
「言ったのが文字になっとるじゃろ」確かに
「何とこの中で一つ願いが叶うとか」皆盛り上がり
静「やっぱりこの素晴らしい作品があるのも作者さんのおかげですねーいやーなめたけおもろいわー」
「分かりやすいごますりじゃな、静それ通用せんぞ」
「なんやそれ、はよ言えや」
「でも悪態は影響あるかも」
「いやー僕は好きなんですよ、他の皆は知らんけど」
「情緒不安かまあよい、ではまず慶」
「僕、えーと健康第一」
「アンケート初詣で何を願いますか、ベスト26位以内に入りそうな答えなので次」
「何で26以内」
「次姫」
「慶君が卒業したら挙式」
「多分誰もが答えそうにないので採用」
「なにその基準」
「慶君大丈夫費用は私が出すから」
「そうじゃなくて」
「まあまだ分からんが次レイラ」
「姫ねぇ以外の願いが叶いますように」
「レイラちゃんひどい」
「ひどくないから」
「それじゃとレイラの願いが叶うとする、すると他の人の願いが叶う、一つじゃなくなる無理じゃな」
「ややこしいよ」
「一応山田」
「たま○っちの新作がでますように」
「それはバ○ダイさんに言ってくれ」
「風呂屋か」
「しょうもないから静」
「まてよ」
「僕は完璧なので足りないものはないんだけど」
「分かったじゃあ次は」
「待たんかい、聞けよ」
「ないんじゃろ」
「あるよ、僕は可愛いじゃない」
「前にも言ったが、かわいいそうじゃから」
「かわいいそうじゃない可哀想って誰が可哀想やねん、じゃなくて願いは僕に似合うパートナーを出して欲しいな」
「色ボケか」
「ちゃうわ、この作品ためにもそれがええ、皆僕が完璧すぎて近づけないだけだと思うんや、だから」
「天羽は」
「スルー」
「私は作者にはまって欲しい、静や乙姫はちょくちょく出てるのに私は…」
「じゃあ乙姫は」
「えー静に比べてなにこの少なさ」
「願いが叶うといいのーじゃ乙姫」
「…3人これからも皆仲良く」
「素晴らしいさすが作者お気に入りランキングベスト3に入るだけはある」
「そんなのあるの」
「うぬ、ちなみに1位はわらわじゃ」
「違うみたい」
「ふざけるでないじゃあ誰じゃ」
「またいずれやる予定みたい」
「なるほど本当はわらわじゃがネダバレせぬようにじゃな」
「ちょっとずれかけてるから戻すね」
ここからはテンポアップ
「次は琴引」
「出番が欲しい」
「鳴砂」
「…この作品が続いてくれたらそれで」
「みたか琴引これが出続けるためのこつじゃ」
「そうだったのか鳴砂出番があって作者にはまってるのはこれか」
「別にそういうのじゃなく」
「臨機応変なのが鳴砂のいいところじゃ、じゃからご先祖キャラが定着した」
「キャラじゃないでしょ、なかったらややこしくなるけど」
「子孫呼んだ」
「いやいいから、それより全然テンポアップしてないよね」
では本当にテンポアップ
「いーこ」
「久々の登場なのに、えーと女性になりたいかな」
「町子」
「いーこねぇと結ばれる事や」
「就ねぇちゃんは山田でいいか」
「よくねーよ、そうだな、もっと素直に」
「伸永」
「皆宅配よろしく」
「ミャーズ」
「負けキャラ返上」
「島厳」
「就がんばれ」
「津宮」
「ミャーズより目立つ」
「その他もろもろ」
「ひどいなそういや妃実子は」
「わらわか、わらわは」
山「身長アップか」
静「大人らしさアップやろ」
天「まあ魅力でしょうね」
乙「…主役らしさ」
琴「プロポーションをよくじゃない」
鳴「色気」
「皆一緒じゃない確かにそうだけど」ぷるぷるふるえる妃実子
「・・・そうか皆の考えはよう分かった、わらわの願いは新技じゃ」
「妃実子ハリケーン」
「どわー」言った全員ぶっ飛び
「…なにこのおち」
一つと言ったがそれ以外も叶うかも、でも慶の健康第一は叶わなかったかな?最後に慶ママの願いは
「私も慶と似てるけど皆健康に」




