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現在物語  作者: 村野執事
47/167

そろそろ

「今さらじゃが慶、お年玉」

「本当に今さらだね妃実子お金結構もってるよね」

「うむ、わらわの時代と、あと永楽通宝は持っとるのじゃが円は持っておらぬ」

「えっ?持ってなかったっけ、それより永楽通宝持ってる方がすごいよね、過去から持ってきたの」

「それは犯罪じゃ」

「そうなの」


「うむ1年以上5年以下のおやつ禁止」

「罪軽」

「軽くないわ、近くで(おやつ)食べられた時にはもうそれは」

「確かにきついね」

「と言うわけでお年玉」

「どういうわけ?」

「でも一応今6月だから現実は急には」

「じゃあお小遣いでも可」


「とりあえずお金がいるのね、いくらいるの」

「3871円」

「すごい中途半端だけど、ちなみに何買うの」

「チロル○ョコとベビースターラー○ン」

「お金余るし、よく知ってたね」

「うむ、IQ143、61じゃからな」

「すご、ってまた中途半端、その前にIQ関係あるの」すると

「妃実子ちゃんはいお年玉」

「タイミングいいね、ってかこの時期によくお年玉渡そうと思ったね」

「いくらじゃろ、おー4982円、ありがとうなのじゃ」

「1ずつ増えてる、5000円でいいじゃない」

「…本当だわ」

「いやいやこっちの方がびっくりだわ」ピンポーン


「誰だろ、姫ねぇにレイラどうしたの」

「実は未来の子孫の妃実子ちゃんにはいお年玉」

「何で知ってるの」

「だって就ちゃんはレイラちゃんの子孫だから妃実子ちゃんは私の子孫じゃない」

「ちょ姫ねぇ分からないじゃない向こうが姫ねぇの子孫かもしれないじゃない」

「いいえ、就ちゃんの後ろ姿はレイラちゃんに似てるから」

「いいえ、あの肩甲骨姫ねぇに似てない」

「前と似てるとこ違う、じゃなくて何でお年玉の事を知ってるの」

「偶然よ」

「すごい偶然だ、でもなんだろう納得できる」


「はい5018円」

「必然」

「どうしたの?」

「ぴったり万」

「偶然って怖いわね」

「ここまできたら絶対偶然じゃないよね」

「そんな事より早く買いにいくぞ、カラ○ーチョ」

「値段ランクアップしてる」


「と言うわけで買い物次回じゃろ」

「・・・うん」続く


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