餅の論
「山田御愁傷様」
「当たり前じゃ、それより早く餅つきをするのじゃ今回はつくぞ」
「勿論」
「略さずに言うと餅の論なるほどタイトルが出たと言うことで続…」
「待ってまだだから」
「そうじゃまだついておらぬ」
「妃実子が終わらそうとしたんじゃない、それより母さんあった餅つき機」
「な、なんじゃと餅つき機じゃと?ティービーで見た高速餅つきをやろうと思っておったのに、自分等でつかぬのか」
「うんってかティービーって何テレビでいいじゃない、妃実子には無理でしょ」
「これだから現代人は困るのじゃ、すぐ機械にたよる」
「妃実子未来人だよね、妃実子が頼ってない」
「・・・ともかくわらわがつきたいのじゃ」
「任せて」
「母さんどこ行ってたの」
「こういう事もあろうかと杵と臼借りてきた」
「おーまことか、ではわらわが杵をっと」よ、予想以上におもいのー
「よし、それではこの餅米とやらを餅つき機に入れてっと」
「いやいや妃実子がつきたいって」
「前回の事は忘れた」
「今回のことだよ」
「仕方ない、えーこの餅米をついたのがこちら」
「そんなテレビてきなことはないよ」
「仕方ない山田、山田起きぬか」
「やべー意識がこの時代と未来を行き来してた」(何でだろう普通ならやばいのに、やばさが伝わらない)
「で、何だよ」
「餅をつくのじゃ」
「それならペッタンのひ」パリンやばいスカウ○ーが、また壊れた
「いやー餅つき最高」
「で、山田がついた餅がこちら」
「やっぱりテレビ的な流れ」
「どうやって食べるのじゃ」
「やっぱりきな粉かな」
「じゃそれで」
「他にもあるよ」
「今回カルタと福笑いせねばならぬじゃろ、巻きでいくぞ」
「だから何で今回テレビ的なの持ってくるの」
「大丈夫よ妃実子ちゃんもうすでに予定はくるいはじめてるから 」
「姫ねぇなにげに毒はくね」
「せっかくお義母様におよばれしたから、だって私はお餅アンコ派だから」
「ちょ姫ねぇなにどさくさ紛れにお義母様って呼んでんの、それにみたらしでしょ」すると母さんが
「とりあえずお雑煮食べましょ、前回から話題になってたし」
「そうじゃった」
「ではおだしにお醤油と」
「待たんかい」
「なんじゃ静…じゃなくミャーズ久しぶりじゃの、お主関西弁じゃなかったじゃろ」
「一応ね、とりあえず、今回関西を代表して」
「全関西の人に謝るのじゃ」
「なんでよ」
「で、なんかようか」
「なんかじゃないわよ、お雑煮でしょ味噌はどうしたの」
「???なに言ってるのお雑煮は醤油でしょ」
「そっちがなに言ってるの」
「慶君どうやら関西のお雑煮は味噌みたいなの」
「そうなの」
「こうなったら次回どちらか正しいか勝負よ」
「いや次回カルタ編じゃからパス」
「そんな久しぶりの出番なのに、いつも引っ張るのに」今にも泣きそうだ
「まあ確かに雑煮をないからのー続く」
「やったー」
「おーいこの時代の雑煮を作ってみたからお裾分けに来たで」静だ
「静、余計な事すな」
「なんやミャーズなに怒っとんねん」
「まあまあ次回食べ比べてそれでカルタにいくか」
続く
ちなみに作者は雑煮は味噌なので関東の雑煮は聞いたり調べたりなので、そこらへんはご了承ください




