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現在物語  作者: 村野執事
42/167

もちもち

「餅つき開始じゃ」

「その前にちょっといい」突然姫ねぇが

「どうしたのじゃ?というかいつ来た」


「はい、慶君9日遅れのチョコレート(姫風)」

「ちょ姫ねぇ私聞いてないわよ」

「・・・何言ってんのレイラちゃん41話と42話の間に渡してるの私知ってるんだから」戦闘力99999999、計りきれない、ドド○アさんスカウ○ーは壊れていませんよ

「お姉ちゃん抜け駆けは許さないから」

「ひ、姫ねぇ落ち着いて、なんで知ってるの」

「慶君の事は何でも知ってるんだから」


「何でチョコを渡してるんじゃ?」姫ねぇは元に戻り

「バレンタインデーだからじゃない、妃実子ちゃんの時代はもうない?」

「おーそんな時期かじゃあちょっと待っておれ」5分後


「慶それ福は内」帰ってくるなり妃実子は慶に豆をぶつけ

「何するの?」

「バレンタインじゃろ?女が男に豆をぶつける」

「何その罰ゲーム」

「妃実子ちゃんそれ節分じゃない」

「節分?聞いたことないのー」

「うそー」

「まことじゃ、だってわらわの時代には鬼などいないからのー」

「知ってるじゃない」

「・・・まことじゃ、」

「ほんまじゃ、じゃないの」


「ともかく感謝をこめ福が来るように投げておる、嫌いな者にはただただストレス発散に」

「やはり罰ゲーム 」

「ただ変態は勘違いするから困るのじゃ、豆をぶつけられ喜びおって山田がそうじゃ、それでここに逃げて来たのじゃ」

「最初に無理やりつなげてきた」

「うむ、でもたま○っちのおかげで助かった」

「でも福は内って言ったから勘違いしたんじゃあ」

「いやちゃんと鬼は外と言ったはずじゃ」

「鬼いないんじゃないの」

「投げる方が心を鬼にした」

「意味分からないよ」


「とにかく細かい事は気にせず餅つきじゃ」

「なら妃実子得意だろ」山田だ

「山田どうしたの」

「来たぜ」

「かえるのじゃ」

「何でだよ」

「それより何で妃実子が得意って分かるの」

「わらわは何でもできる優秀な存在じゃからな」

「いや餅つきとかけて妃実子ととく」

「その答えは」

「タイトルでネタバレじゃ、もち肌、もちもちじゃな」

「ペッタンペッタン」は、スカ○ターでは計りきれないざ、ザー○ンさん 続く


「結局続くのか、ちなみに最初の予定ではタイトルペッタン×2だったみたい」


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