もちもち
「餅つき開始じゃ」
「その前にちょっといい」突然姫ねぇが
「どうしたのじゃ?というかいつ来た」
「はい、慶君9日遅れのチョコレート(姫風)」
「ちょ姫ねぇ私聞いてないわよ」
「・・・何言ってんのレイラちゃん41話と42話の間に渡してるの私知ってるんだから」戦闘力99999999、計りきれない、ドド○アさんスカウ○ーは壊れていませんよ
「お姉ちゃん抜け駆けは許さないから」
「ひ、姫ねぇ落ち着いて、なんで知ってるの」
「慶君の事は何でも知ってるんだから」
「何でチョコを渡してるんじゃ?」姫ねぇは元に戻り
「バレンタインデーだからじゃない、妃実子ちゃんの時代はもうない?」
「おーそんな時期かじゃあちょっと待っておれ」5分後
「慶それ福は内」帰ってくるなり妃実子は慶に豆をぶつけ
「何するの?」
「バレンタインじゃろ?女が男に豆をぶつける」
「何その罰ゲーム」
「妃実子ちゃんそれ節分じゃない」
「節分?聞いたことないのー」
「うそー」
「まことじゃ、だってわらわの時代には鬼などいないからのー」
「知ってるじゃない」
「・・・まことじゃ、」
「ほんまじゃ、じゃないの」
「ともかく感謝をこめ福が来るように投げておる、嫌いな者にはただただストレス発散に」
「やはり罰ゲーム 」
「ただ変態は勘違いするから困るのじゃ、豆をぶつけられ喜びおって山田がそうじゃ、それでここに逃げて来たのじゃ」
「最初に無理やりつなげてきた」
「うむ、でもたま○っちのおかげで助かった」
「でも福は内って言ったから勘違いしたんじゃあ」
「いやちゃんと鬼は外と言ったはずじゃ」
「鬼いないんじゃないの」
「投げる方が心を鬼にした」
「意味分からないよ」
「とにかく細かい事は気にせず餅つきじゃ」
「なら妃実子得意だろ」山田だ
「山田どうしたの」
「来たぜ」
「かえるのじゃ」
「何でだよ」
「それより何で妃実子が得意って分かるの」
「わらわは何でもできる優秀な存在じゃからな」
「いや餅つきとかけて妃実子ととく」
「その答えは」
「タイトルでネタバレじゃ、もち肌、もちもちじゃな」
「ペッタンペッタン」は、スカ○ターでは計りきれないざ、ザー○ンさん 続く
「結局続くのか、ちなみに最初の予定ではタイトルペッタン×2だったみたい」




