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現在物語  作者: 村野執事
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またまた現代

「また帰って来たのー日本」

「いやいやあの時代でも日本でしょ」

「そうじゃな、それより」かるっ

「どうしたの」


「実はこの時代の凧上げを知りたくて」

「凧上げ?この時代でも余りやってないよ」

「そうなのかでは続く」


「待って、せっかくだし雑煮を食べてってよ」

「象煮?」

「それ子供レベルだよ」妃実歩香、漢字バージョン

「誰が子供か」

「痛っ、何漢字バージョンって見た目人の名前見たいだけど」


「まあ100歩譲って学校とかに有るから子供と言ったのかも知れんが渋谷にもあると歴史で習ったぞ」

「銅像の像、動物園のじゃなく」

「銅象じゃろ?」

「いや銅像だから」

「そんなのはどちらでもよい」逆ギレ

「どっちにしても食べれんじゃろ」

「なら最初から言わないでよ行数無駄になったじゃない」

「作者の希望じゃろ?無駄なぐだぐたで済まそうとする」

「そうだろうけどいっちゃだめ」


「で雑煮の餅は買ったやつか、それともついたやつか」

「知ってんじゃない」

「当たり前じゃ歴史で習った」

「ならなに上の無駄なやりとり」

「だから作者の」

「もうそれいいから」

「なら餅つきする」

「母さん」

「本当か?楽しみじゃ、ちなみに餅つき機はどこにあるんじゃ」

「自分でつく気ないの」


「冗談じゃ」

「今回多いね」

「山田につかす」

「結局自分でつかないのね」


「次回季節外れの餅つき」

「いや餅つき普通に職人さん毎日やってる方いるから季節外れのではないかも」

「そうなのかなら次回餅つき、そして次回か次次回季節外れのカルタか福笑い(多分)」


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