今さらですが
「皆、あけましておめでとうなのじゃ」
「どうしたの、もう1カ月過ぎてるのに」
「気にするな挨拶は大事じゃから一応な」(大事なのに一応なんだ)
「そう言えば妃実子の時代のお正月ってなにするの」
「ん?わらわか、わらわは正月凧上げをするぞ」
「え?この時代で凧上げ?まさか凧揚げ?」
「違うわ、ちゃんと空にじゃ」
「見てみたいな」
「では、見ておれ」
「凧に、ん?なにそれ」
「見てわからぬか操縦する為の物じゃ」
「まさかそれで動かすの」
「あたり前ではないか」
「糸は?」
「そんなのはない、それ」
「なんかドロ○ンみたいだ」
「そこはラジコンでいいんじゃない」
「まあ似たようなものだけど」
「レイラに、姫ねぇ」
「なんじゃお主らも上げてみたいのか」
「そういう訳じゃないけど」
「それよか慶よ初夢は二鷹」
「え?いきなり話変わったし、それにしゃれ」
「…いい間違いじゃ見たのか」(あきらかにいい間違いじゃないよね)
「覚えてないな、妃実子は」
「うむ、わらわの夢は今でも完璧なわらわじゃがより完璧になるために将来1ミリいや10センチは身長が伸びてほしいのー」
「差がはげしい」
「つっこむとこちゃうわ、10センチでもたらんやろ」
「なんじゃと」
「…そこでもない」
「あれ静さん達」
「何しにきたんじゃ」
「新年の挨拶をしたくて、それに私だけじゃないですよ」
「今年の目標たま○っち全種類コンプ」
「スルーして慶は目標あるか」
「山田落ち込んじゃったよ、そうだなとりあえずこの話が続きますように」
「と言えと言われたのか?」
「うん」
「そんなの無視して何か何のか」
「そうだな何事もなく無事でのんびり過ごしたい」
「それ何かおこるフラグじゃな」
「多分言い終わって嫌な予感がした」
「まあ良いでは就ねぇやミャーズ、小野姉妹皆で」
皆「今年もよろしくお願いします」




