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現在物語  作者: 村野執事
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クリスマス

「そう言えば慶争奪戦と山田争奪戦はどうなったんじゃ」


「妃実子がそれを言う、それに僕は違うんじゃあないかな」


「それを言うなら僕だって山田に全く興味ないから、そもそも僕の宇宙一の可愛さと釣り合うわけないから、まあ就にはお似合いだけど」完全に輿○○子さん以上の自意識過剰に輿○さんすみません


「誰が自意識過剰や、僕以上に可愛い子なんていないよ」


「何抜かすか、かわいいじゃなくかわいいそうやないか、良くて中の中やないか」


「いが1つ多いわ、それに誰が可哀想や乱暴就」


「誰がじゃ」ぐぬぬ


「まあまあ二人とも落ち着かぬかせっかくの日に、悪い子にはサンタこんぞ」


「えっ?サンタいるの」


「うむ、わらわの願いを叶えてくれたのじゃ」


「どんな願いをしたの?」


「うむ…ご先祖様にあいたいと」


「妃実子…」


「あってお礼がしたかったんじゃ、会いに行く勇気を貰ってあえたのじゃ」


「うん」


「のーご先祖様」


「…よんだ子孫」鳴砂さんだ


「いやいや違うでしょ」


「そうよ、私よ」


「ちょ姫ねぇまだ分からないじゃない」


「でもレイラちゃん前の勝負参加しなかったじゃない」


「それは料理は苦手だから、ってかレンチンオッケーなら出てたわ」


「いやいやそもそも妃実子がはっきりしてるの僕だから僕でいいんじゃない」


「・・・久々ほんまじゃー」


「本当に久しぶりだね」


「でも最初は山田から逃げて来たんでしょ」


「じゃったな、悪い思い出じゃ」やっぱり


「ふっ、でも俺はそのおかげでたま○っちに会えたわけだし」


「それから小野…姉妹?」


「私達も久しぶりだから慶さん争奪戦知らなくて」悲しげだ


「こら慶何いーこねぇ泣かしとるんや」


「それから静は最初でたから天羽、乙姫、琴引、ご先祖様」


「呼んだ子孫」


「もういいから、それに何か最終回みたいになってない」


「残念ながらまだぐたぐたに続くのじゃ」


「じゃあ何で?」


「実はわらわだから分かるのじゃが慶達のいた時代年号は平成じゃろ、実は来年平成終わるのじゃ30年でな」


「本当に」


「うぬ」


「それと回想関係あるの」


「今年最後じゃから」


「31日にのせないの」


「うむ、が○○かをみないかん」


「いやいや関係ないし」


「最後まで慶はつっこむのー、それより〆の一言を」


「なんで〆なの」


「そうじゃない」


「えー皆様毎回なぐだぐた話にお付き合い頂きありがとうございます、来年も同じ用な事ばかりだとはおもいますがお付き合いください」


皆「来年もよろしくお願いします」by妃実子


「何で、ってかクリスマスの挨拶じゃないよね」


今年1年ありがとうございました







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