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ピィッツァ(後編)
「いきなりの悪ふざけ」
「それよりもピザはどうしたのじゃ」
「はい、できましたコーンピザ、シーフードピザです」
「やっぱり未来感ないな」「ねぇ」
「前から言ってるじゃろ、いいものは残る、いいように言えばいいものは受け継がれる」
「いいようにだけで良くない」
「あ、それとケーキも後でお持ちしますね」
「何で?」
「何を言っておるもう少しでクリスマスじゃ」
「あるんだ」
「当たり前じゃ。次回12月25日クリスマス編にてピザとケーキを食べるぞ」
「???え、もう終わり」
「うむただ予告がしたかった」
「じゃあ前半、後編にしなくても、そもそも後編じゃなく後半でも良くない」
「細かい、それに皆を待たせるわけにはいかんのじゃ」
「何ヵ月も待たしたのに、それに誰も待ってないよ、多分いや絶対」
「やかましいわ、とりあえず2人のやりとりばかりでラジオか」
「…続く」
「まて、決して滑ってはおらぬぞ、わらわと受験生はダメなのじゃ滑っては」
「はいはい、と言うわけで次回クリスマス編12月25日予定」
「待たぬか、完全にす…」




