表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
現在物語  作者: 村野執事
37/167

ピザ 前半

「タイトルで言っちゃった、ん?前半?」考えいるとピンポン


「何で何もないとこでチャイムなるの、誰」


「ピザお届けに来ただ」見覚えがある平凡な人


「えっ?まさか・・・えーっとお名前は」


「おだー伸永だ」


「やっぱり、あなた宅配屋さんでしょ」


「だからピザ宅配にきただよ」


「ピザ屋さんの仕事じゃないの、てか普通に喋れるでしょ」


「いや、喋れません」


「喋ってるし、あれ?」手ぶらだ


「あのーピザは?」


「あ、新人がいまお持ちします」もうなまるのやめたんだ


「伸永さんは何しにこられたんですか」


「新人教育に、と言ってたらきました」男の人だ、胸には初心者マークに研修中の名札、この時代も同じなのかな


「お待たせしました」


「遅いぞ、道三」


「嘘ー」


「どうかしましたか?」


「いやいや、義理のお父さんでしょ」


「???何を言ってるんですか、みちぞうは私の部下ですよ」


「みちぞう?どうさんじゃなくて」


「どうさんではなくみちぞうさんです」


「もしかして妻か恋人って、まさか姫ねぇ」


「なんでよ、慶君違うからね」


「いやー何かこの人が私の恋人です、のー姫とか言いそうだったので」ポカッBy姫&妃実子


「何で?」


「慶君が悪いんだから」


「あのーよろしいでしょうか」


「すみません」


「プライベートな事はあまり話さない方ですが出番が欲しいので、いますけどこの方ではないですよ」出番って


「あなたー」


「おー噂してたんだ」無理矢理出演させたな


「妻の秋」ん?


「あれ?歴史シリーズは?」


「何を言ってるんですか?」


「濃姫さんでは」


「誰ですか」


「あなたまさか浮気してるんじゃ」


「してないしてない、ちょっと勘弁してください」


「すみません、そうだよなそういう(普通の)ながれもたまには良いよね、ちなみに何をされてるんですか」


「今は家庭に入りましたが昔は体操を」


「そうなんですね、怪我とか大変でしょう」


「そうなんですよね、だから準備運動はしっかりしないと、例えば」凄い、絵がないのは残念だが準備運動というレベルじゃない


「お市にーさんしー」


「作者ーやっぱりやりおったな」秋さんがびっくりして


「どうしたんですか、おどかさないでくださいよ」


「すみません、あのーちなみに伸永さんの妹ではないですよね」


「当たり前ですよ」


「どうしたんですか、おかしなことばかり言って」すると妃実子が


「やっと出番じゃ、携帯でのぶなが…っと」


「昔ののぶなが凄いこんなに有名とは僕も負けてられないな、おーいみちぞうお前過去だと僕の義理の父みたいだぞ」


「ほんとですね、こんなことがあるとは」


「ちなみに読み方はどうさんですよ」


「なるほど、前半納得しました」すると秋が


「でも何で私が妹なの?」


「だってお市にーって」


「あらほんと、ごめんなさい多分文字化けしたのね」


「多分いや絶対わざとですよ」


「そうなのね、でも正真正銘私達は兄妹ではないから」


「良かった」


「良くない、ピザは」


「そうでした、道三ピザは?」


「はい、今焼いております」


「あとどれぐらいで焼けるんじゃ」


「はい、次回までには」


「分かった、では続く」


「焦げない」


「大丈夫、なんぼ期間があこうがこちらでは数分じゃ」


「なら安心、じゃなく(期間)あけるきじゃない、それに次回に続けなくても」


「今回珍しく沢山書いたから良い、ともかく続く」






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ