ピザ 前半
「タイトルで言っちゃった、ん?前半?」考えいるとピンポン
「何で何もないとこでチャイムなるの、誰」
「ピザお届けに来ただ」見覚えがある平凡な人
「えっ?まさか・・・えーっとお名前は」
「おだー伸永だ」
「やっぱり、あなた宅配屋さんでしょ」
「だからピザ宅配にきただよ」
「ピザ屋さんの仕事じゃないの、てか普通に喋れるでしょ」
「いや、喋れません」
「喋ってるし、あれ?」手ぶらだ
「あのーピザは?」
「あ、新人がいまお持ちします」もうなまるのやめたんだ
「伸永さんは何しにこられたんですか」
「新人教育に、と言ってたらきました」男の人だ、胸には初心者マークに研修中の名札、この時代も同じなのかな
「お待たせしました」
「遅いぞ、道三」
「嘘ー」
「どうかしましたか?」
「いやいや、義理のお父さんでしょ」
「???何を言ってるんですか、みちぞうは私の部下ですよ」
「みちぞう?どうさんじゃなくて」
「どうさんではなくみちぞうさんです」
「もしかして妻か恋人って、まさか姫ねぇ」
「なんでよ、慶君違うからね」
「いやー何かこの人が私の恋人です、のー姫とか言いそうだったので」ポカッBy姫&妃実子
「何で?」
「慶君が悪いんだから」
「あのーよろしいでしょうか」
「すみません」
「プライベートな事はあまり話さない方ですが出番が欲しいので、いますけどこの方ではないですよ」出番って
「あなたー」
「おー噂してたんだ」無理矢理出演させたな
「妻の秋」ん?
「あれ?歴史シリーズは?」
「何を言ってるんですか?」
「濃姫さんでは」
「誰ですか」
「あなたまさか浮気してるんじゃ」
「してないしてない、ちょっと勘弁してください」
「すみません、そうだよなそういう(普通の)ながれもたまには良いよね、ちなみに何をされてるんですか」
「今は家庭に入りましたが昔は体操を」
「そうなんですね、怪我とか大変でしょう」
「そうなんですよね、だから準備運動はしっかりしないと、例えば」凄い、絵がないのは残念だが準備運動というレベルじゃない
「お市にーさんしー」
「作者ーやっぱりやりおったな」秋さんがびっくりして
「どうしたんですか、おどかさないでくださいよ」
「すみません、あのーちなみに伸永さんの妹ではないですよね」
「当たり前ですよ」
「どうしたんですか、おかしなことばかり言って」すると妃実子が
「やっと出番じゃ、携帯でのぶなが…っと」
「昔ののぶなが凄いこんなに有名とは僕も負けてられないな、おーいみちぞうお前過去だと僕の義理の父みたいだぞ」
「ほんとですね、こんなことがあるとは」
「ちなみに読み方はどうさんですよ」
「なるほど、前半納得しました」すると秋が
「でも何で私が妹なの?」
「だってお市にーって」
「あらほんと、ごめんなさい多分文字化けしたのね」
「多分いや絶対わざとですよ」
「そうなのね、でも正真正銘私達は兄妹ではないから」
「良かった」
「良くない、ピザは」
「そうでした、道三ピザは?」
「はい、今焼いております」
「あとどれぐらいで焼けるんじゃ」
「はい、次回までには」
「分かった、では続く」
「焦げない」
「大丈夫、なんぼ期間があこうがこちらでは数分じゃ」
「なら安心、じゃなく(期間)あけるきじゃない、それに次回に続けなくても」
「今回珍しく沢山書いたから良い、ともかく続く」




