だんだん手抜き?
「ちなみに二人は何を作るの」
「・・・私はかき氷」
「私は白ご飯」
「えっ?」
「かき氷は削ってシロップかけるだけだし白ご飯は炊くだけだろ」
「・・・はぁーこれだから山田はかき氷の氷はちょう天然貯蔵で凍らした最高級氷、シロップは何日もかけてとった天然シロップ、氷を削るのは天然人物の静」
「僕は天然ではない、天然にこだわるなら慶に削らせや」
「僕は違うよ、ってか天然にこだわってるの」
「うん、だから子供も自然に任せて」
「いやいや」
「私だって白ご飯にこだわってるわ、ちょっとまって・・・はいサ○ウの切○餅」
「ご飯は」
「アラワタシッタラテヘツイテンネンデチャッタ」←翻訳あら私ったらてへ、つい天然出ちゃった
「いやいやまず切○餅持ってる時点ですごくない」
「白ご飯温めるね」
「スルーした、どうやって」
「私の心の温かさで」
「姫ねぇ回を重ねるごとにだんだんおかしくなってきてない、まさか未来に雰囲気にのまれて」
「いやいや慶、お主のせいじゃろ」
「そういえばかき氷は」
「はいできた、静に削ってもらった氷に化合物0のシロップをかけ完成」
「ではいただきます…すごいなーこの時代に天然氷が出来る場所があるなんて」
「それ今言う事か、天然言うよりマイペースが似合っとるかも」
「でも美味しいよ、口に入れた瞬間溶けて行くまるで氷みたいに」
「氷や」
「喜んで貰えて良かった」
「そういえば鳴砂さんと静さんどういう関係なの、初登場では選手とアシスタント?だったじゃない」
「初登場言うな、僕達は昔からの仲間や、特に乙姫と鳴砂は仲が良く話し方も似てるし姉妹ちゃうかと昔から言われとってな、それで作者も時々間違えよる」何かどさくさ紛れに言い訳入ってない
「じゃ私の番ね、はいレンチンご飯シソ風味」
「結局レンジなんだ」
「慶君がっかりさせてごめん」
「むしろほっとした、では順番がおかしいけどいただきます」
「あれなんだろう凄い懐かしいけど美味しい…もしかして家のって」
「正解、でも姫ちゃんと違って家のは何の感情も入ってないけど、唯一入っているとすれば、はぁーめんどくさい、くらいかしら」
「それでも親か」
「と言うか一緒に住んでおって気付かなかったのか」
「うん」
「ではおおとりはわらわじゃな」
「えっ?妃実子作れるの」
「もちろんじゃ、じゃがその前に」
「まさか恒例の」
「うむ、次回に続くじゃ」
「やっぱり」




