表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
現在物語  作者: 村野執事
35/167

ブワァー

「か、感動した、就の山田なんかにたいする愛、もう一度言う感動した」


「泣くでない」


「泣いとらん目から汗が出てるんだ、ってことで涙塩ラーメン」色んな所から怒られるぞ


「泣いてるじゃん」


「冗談や、ほいラーラーメン」無視した


「ラ、ラーラーメン?」


「そや知らんか、特製ラー油を醤油ベースのスープに1滴たらす、後は麺具材をのせる、これがラーラーメンや、それをインスタントで再現するで」


「そーなんだ…ん?ちょっとそれほぼただの醤油ラーメンじゃない」


「そっちの時代ではそうかも知れないけど僕たちの時代はこれが普通や」


「そうなんだ」


「嘘をつくな初耳じゃ」


「そうなの」


「うむ静は昔から色んな物に名前をつけたがる」


「例えば」


「ぬいぐるみに名前をつけたりペットに名前をつけたり」


「変わってるんだ・・・いや普通じゃないそれ」


「・・・ほんまじゃ」それいいよ


「まあ食べてみ」


「それでは…普通、美味しいけど普通」


「うん、私達の時代からある普通の味」


「そりゃそうや良いものは受け継がれるBy静&妃実子」


「なんで妃実子入ったの?」


「名言=わらわBy妃実子」いやいいよそれ


「では判定を」


「…待った」ん?


「鳴砂さん?」


「就の愛に触発され登場、主人のため前回優勝者の私が料理を作る」


「でも就さんは山田なんじゃあ」


「待った私も参加する」


「姫ねぇ」


「準優勝の私が今度こそ勝つわ」


「妃実子何か言ってよ」


「分かった、2人とも次回に続く」


「何引っ張ってんの」


「分かった子孫」


「妃実子にたいするそれ(子孫)はやめないんだ」


「ちなみにやけどラーメン具材肉には鹿肉、モヤシはかいわれ大根、ネギはニラやで」


「以外に普通ではなかった味は普通だったのに」









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ