ブワァー
「か、感動した、就の山田なんかにたいする愛、もう一度言う感動した」
「泣くでない」
「泣いとらん目から汗が出てるんだ、ってことで涙塩ラーメン」色んな所から怒られるぞ
「泣いてるじゃん」
「冗談や、ほいラーラーメン」無視した
「ラ、ラーラーメン?」
「そや知らんか、特製ラー油を醤油ベースのスープに1滴たらす、後は麺具材をのせる、これがラーラーメンや、それをインスタントで再現するで」
「そーなんだ…ん?ちょっとそれほぼただの醤油ラーメンじゃない」
「そっちの時代ではそうかも知れないけど僕たちの時代はこれが普通や」
「そうなんだ」
「嘘をつくな初耳じゃ」
「そうなの」
「うむ静は昔から色んな物に名前をつけたがる」
「例えば」
「ぬいぐるみに名前をつけたりペットに名前をつけたり」
「変わってるんだ・・・いや普通じゃないそれ」
「・・・ほんまじゃ」それいいよ
「まあ食べてみ」
「それでは…普通、美味しいけど普通」
「うん、私達の時代からある普通の味」
「そりゃそうや良いものは受け継がれるBy静&妃実子」
「なんで妃実子入ったの?」
「名言=わらわBy妃実子」いやいいよそれ
「では判定を」
「…待った」ん?
「鳴砂さん?」
「就の愛に触発され登場、主人のため前回優勝者の私が料理を作る」
「でも就さんは山田なんじゃあ」
「待った私も参加する」
「姫ねぇ」
「準優勝の私が今度こそ勝つわ」
「妃実子何か言ってよ」
「分かった、2人とも次回に続く」
「何引っ張ってんの」
「分かった子孫」
「妃実子にたいするそれ(子孫)はやめないんだ」
「ちなみにやけどラーメン具材肉には鹿肉、モヤシはかいわれ大根、ネギはニラやで」
「以外に普通ではなかった味は普通だったのに」




