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現在物語  作者: 村野執事
34/167

「なんか静さんと就さんが顔あわせると料理関係の勝負が始まるね」

「まあネタがないからのー」

「それは言わない方が」


「じゃあこの味噌汁味見してくれ」いきなり始まった

「じゃあ早速」

「わらわも」

「じゃ私達も」姫とレイラだ

「私達も」まとめてその他達

「扱い雑だろ」では久々に小野姉?妹


「いーこさん本当に久しぶり」

「ご無沙汰しております」

「これはこれは」(やっぱり男には見えないな、はぁー色々町子さんとチェンジで)久々ポカッ町子バージョン

「何」

「何やあるか、失礼な事考えたやろ、どうせ俺が男でいーこねぇが女ならなーとか」

「な、なんで」

これも久々「(この話)読んだ」


「何やってんの」

「こっちのセリフじゃ」

「就さん」

「はよ食べんかい冷めるやろ」

「そりゃそうか」

「2日しかもてへんのやぞ」

「もちすぎ、だから未来感ちょくちょく挟まなくても」


「そういや具材はなんなの」

「豆腐、ネギ、ワカメ、油揚げ」

「現代感」

「何や現代感って、未来感もわけ分からんし」

「いや僕達の時代と変わらないなと、違いのはインスタントで具だくさんが凄いなと」

「あ、あと豚肉」

「豚汁?」

「何をいってんねん、味噌には豚肉やろ、あとニンジン、大根、こんにゃく、ゴボウ」

「けんちんに進化した、でも某牛丼屋ではけんちんより豚汁の方が高いから退化…ねえどっち」


「意味が分からんわ、これが普通やろ味噌汁、そもそも豚汁やけんちんって何やねん」

「知らないの、妃実子は」

「初耳じゃ」

「そんなんええからはよ食べ」


「ではいただきます」ん!

「凄い美味しいインスタントとは思えない」

「本当にこの時代いいわね」

「うぬ美味じゃ就ねぇちゃん」

「ほれどうじゃ静」くっ!

「ちなみに山田どうじゃ」いたんだ


「そうだな、大根もそうだが素材がどれも柔らかく味もしみてる、いい言い方ではしゅんでる、それに素材の旨味が味噌に溶け込み、汁だけでもレベルが高い、豚肉のほどよいあぶら、ネギの風味、豆腐も素晴らしいじゃねーか」

「わ、分かっとるやないか」

「こんなの作れるならいつでも嫁に行けるじゃねーか」

「よ、よよよ嫁だだだと」

「どうしたの就さん」

「実は初めて言うが就ねぇは山田が好きな変わり者じゃ、普段はばれぬようにしておるが、誉められると素が出る可愛らしいとこもある」←何気に上から?


「毎日でもつくる、だ、だから山田の所に(嫁)行っていいか」

「凄いわ、素敵慶君私もいい」

「ちょ姫ねぇ」

「こいよ」えっ?

「今なんて」

「こい、こい」

「や、山田」まじか

「きたーくち○っち」えっ?

「慶やったぜ、ついにくち○っちに育ったぜ」

「や、山田今の聞いてた」

「わり、何がだ」


「山田さんひどい」

「女の敵」

「人類の敵」言い過ぎだろ

「山田のおろし」蒸し返すな、ん?

ど、ドド○リアさんスカ○ターでは図りきれないですよ

31話に続きにどめのチーン

「し、就ねぇちゃん」

「いいさ、でもいつかは振り向かす」

「素晴らしいです就さん、私も慶さんを」

「ちょいーこねぇこんなんほっとき」


「山田が復帰しそうにないから続く」

「…こんだけ旨いなら毎日でも良いかもな」

「ちゃんと聞いとるやないか」スカイアッパー炸裂本当にダウンなので続く

「あのー最後に言いにくいのですがインスタントですよね…あ、何でもないです」女性人の視線がいたい

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