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現在物語  作者: 村野執事
31/167

アピールタイム

「結果出て何をアピールするんだろう」

「結局なんやかんや、やっぱり見た目か」(注) 絵はないですが

「参加申し込みや何ヵ月も引っ張って結局作者の独断っておちとはね」


「じゃあ締めで覗き見何かあるか」

「誰が覗き見だ、まだ私アピールしてないわよ」十分したような

「結果鳴砂の優勝じゃし」

「子孫呼んだ?」

「まだその流れ続いてたんだ」


「うん、学校の皆にも挨拶してきた、主人がお世話になってますって」いつのまに

「主人じゃないよ」やっぱりそこが引っ掛かるのね

「…え?」

「え?じゃなくて」

「でもこの話の主人公じゃー」

「うわ、ひっかけ」すると天橋が

「何いちゃついてるのよ私のアピールの場面で」

「別にいちゃついてないけど、あるの?アピール」

「バカにしたわね、ミャーズ、ミャーズ」


「…はぁー何?」

「こいつに私の素晴らしさを教えてあげて」

「…いや無いだろ」えーー、何もないので続く

「勝手に終わらせるな、それにミャーズ宮津を裏切ったわね、ついでに私も」

「いや裏切ってないし」

「日本三景の天橋立の素晴らしさが何もないなんて、それでもミャーズか」


「天橋立の事は言ってねーわ、お前(天橋)が無いだけで天橋立はありすぎるわ、ってか一緒にするな、それの方が怒られるわ」

「私の名前はそこ(天橋立)から来てるんだ」それを言うな

「ちなみにわらわは卑弥呼からきとる(仮)」仮ではないけど

「分かったアピールしたげるわ、えーと、×橋立(はしたて)、○橋立(はしだて)ね」

「何のアピールだよ、アピールになってねーよ」


「と言うことで鳴砂ちゃん優勝おめでとう、準優勝の姫ちゃんも」

「…はっいつの間にじゃなく姫ねぇ準優勝なの?」

「そりゃ見た目普通に考えればそうだろ、見ろよ他のやつ」By山田

「そういや山田いたんだ」その他の参加者の反感をかったのであれが山田最後の言葉になったとか

「…な、ならねーよ」

「なんとか無事だったんだ」

「ち、ちなみに特別賞は妃実子だ」大丈夫か?


「そりゃーそうじゃわらわは特別な存在なのじゃから」

「ちなみに何?特別賞って」

「小さいのに頑張って背伸びをして美人コンテストに参加したからな、ほれペロペロキャンディ」妃実子さんの戦闘力がス○ウターでは計りきれない

「山田今度こそ終わったな」続く

次回美人コンテスト最終


「何か美人コンテストやってないような、新登場人物の人も出番いまいちだし」

「大丈夫次の次に地域に近い話をする予定じゃから」


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